架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


上田 真悟(うえだ しんご、1990年11月24日 - )は、岡山県岡山市北区出身のプロ野球選手(外野手)。

来歴

プロ入り前

小学生時代にリトルリーグで野球を始めた当初は投手で、山陽大附高に進学後、俊足を生かして外野手に転向。シュアなバッティングで1年秋から中堅手のレギュラーとして活躍し、3年夏には岡山県大会に優勝し甲子園にも出場した。

2008年ドラフトにおいて、東海グランパスから5位指名されて入団。当時の背番号は90

プロ入り後

プロ入り当初は線の細さを解消するために二軍で体作りに取り組み、二軍での本格デビューは2年目の2010年になってから。2011年、2012年は1年間を通して外野手のレギュラーとして一定の実績を残し、4年目の2012年にようやく一軍デビューを果たした。翌2013年にはプロ初安打も記録する。

2014年は34試合に出場し、一軍定着の足掛かりをつかむ。またプロ初本塁打、初盗塁も記録している。オフに背番号を56に変更。

2015年は外野手のレギュラー候補として一軍で積極的に起用され、指名打者を含み50試合に先発出場。打率こそ.224と伸び悩んだが、8盗塁を記録するなどスピード感溢れるプレーで首脳陣にアピールした。

2016年は中堅手の準レギュラー、代走・守備要員として自己最多93試合に出場。自己最多の3本塁打、16打点を記録するなど、5位に低迷した苦しいチームを支えた。

2017年は、これまでサブ要員としてチームを支えていた伊地知嘉治の現役引退により藤巻崇広とともに後継者に指名され、活躍の場を代走・守備要員に完全シフト。スタメン出場の機会こそ15試合と減ってしまったが、打率は.246を記録するなどこれまで確実性に欠けていた打撃でもアピールし、チームの2位躍進を陰で支えた。

2018年も外野のサブ要員として一軍に常駐し、前年より微増の64試合に出場。レギュラーの外野手がスタメンを外れた際には代わりのスタメンとしても出場し、チームのリーグ優勝・日本一を陰で支えたひとりとなった。オフには背番号を8に変更した。

2019年も外野のバイプレーヤーとしてシーズンの大半を一軍で過ごした。しかし打撃成績が大きく低下し、不本意なシーズンとなってしまった。

2020年は65試合に出場し、打率.257をマーク。スーパーサブとして確固たる地位を築くに至るシーズンとなった。

選手としての特徴・人物

50m5.8秒の俊足と、遠投100m超の強肩を誇る身体能力の高さがウリの選手。

打撃は確実性に課題が残るが、俊足を生かして内野安打や長打を放つ力がある。

守備は、プロ入り当初は俊足を生かしてもとから守備範囲は広かったが確実性に欠けていた。しかし徐々に成長し、2015年の一軍定着後は守備要員として首脳陣からも信頼を置かれている。

詳細情報

年度別野手成績

















































O
P
S

2012 東海 3 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000 .000
2013 10 8 8 1 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 3 0 .125 .125 .125 .250
2014 34 69 59 13 2 0 1 18 4 6 2 1 1 6 0 2 11 1 .220 .309 .305 .614
2015 68 166 152 34 4 0 2 44 13 8 3 2 1 11 0 0 43 3 .224 .274 .289 .564
2016 93 220 204 47 5 1 3 63 16 4 1 1 1 14 0 0 33 5 .230 .279 .309 .587
2017 61 68 57 14 2 0 1 19 2 5 1 3 0 8 0 0 14 3 .246 .338 .333 .672
2018 64 83 76 19 3 1 1 27 9 6 3 3 0 4 0 0 17 1 .250 .288 .355 .643
2019 61 42 38 7 0 0 0 7 2 4 2 2 0 2 0 0 9 1 .184 .225 .184 .409
2020 65 92 74 19 2 1 0 23 13 5 2 4 0 11 0 3 18 0 .257 .375 .311 .686
NPB:9年 459 749 669 154 18 3 8 202 59 38 15 16 3 56 0 5 149 14 .230 .293 .302 .595

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 90(2009年 - 2014年)
  • 56(2015年 - 2018年)
  • 8(2019年 - )

関連項目

東海グランパス 2022
監督 74 安達真一郎
一軍
コーチ
77 高垣雅久(ヘッド) | 78 大森尚哉(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) |
83 吉川立美(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 85 大石秀彦(外野守備走塁) |
87 岡崎一矩(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) |
93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
75 伊地知嘉治(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 76 山口敦哉(投手) |
86 長谷川元樹(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) |
84 水沢孝人(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督
・コーチ
71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 82 近藤凌介(打撃) |
96 松原拓哉(内野守備走塁)| 91 高橋淳(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
投手 11 関慶裕 | 12 藤井祥平 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 |
19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 アンダーウッド | 28 伊藤脩紀 | 29 マルシオ | 30 井上雅哉 |
31 村田怜 | 32 山本悠太 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 36 高橋勝紀 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 |
43 浦田尚成 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 49 ライアン | 51 原田貴典 | 55 青野慧太 | 60 平野翔悟 |
63 重本駿斗 | 65 高瀬知規 | 66 マーティンJr | 67 大野翔 | 69 アリアス | 70 荒木直矢 | 98 花田広生
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 ラファエル | 1 清水聖貴 | 3 中野和之 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 安川昂平 |
24 渡辺翔太 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 祖父江優也 | 59 杉山悠生 |
61 森本洸佑 | 64 日吉健汰 | 68 マルティネス | 97 佐藤涼真
外野手 4 スアレス | 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 |
42 バーネット | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 56 原口陽太 | 58 石渡直樹
育成選手 201 広沢武蔵(投手) | 202 千田健太郎(捕手) | 203 小倉塁(捕手) | 204 三浦剛(内野手) |
205 太田一星(外野手) | 206 川野宏成(外野手) | 207 岩城俊也(外野手) |
208 木村良樹(内野手) | 209 林瑞樹(外野手) | 211 杉山達之助(外野手) |
213 笹野裕生(投手) | 215 嶋孝太(投手) | 216 大下将俊(投手) | 218 北村蓮(投手) |
219 田尻照喜(投手) | 220 丸山竜平(内野手) | 223 尾形幸太郎(投手) |
224 中島朋樹(内野手) | 225 松尾維斗(投手) | 239 藤本真人(投手) |
241 ミランダ(投手) | 242 バルデス(外野手)
東海グランパス 2008年ドラフト指名選手
1位:関慶裕 | 2位:xxxx | 3位:xxxx | 4位:長谷川元樹 | 5位:上田真悟
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