架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


中山 虎太朗(なかやま こたろう、1993年12月21日 - )は、東京都足立区出身の元プロ野球選手(捕手)。

来歴[]

プロ入り前[]

総武大足立高時代は2年夏からベンチ入り。控えとして甲子園出場を経験し、ベスト4に進出。正捕手となった秋の大会では都大会で優勝しセンバツに出場、しかしこの大会では初戦で敗退した。3年夏の甲子園は東東京大会ベスト8で敗退。

総武大に進学後、2年春からベンチ入り。東都2部通算6季で39試合に出場したが、打率1割台の打力の低さがネックで、大学卒業時にはプロ志望届を提出しなかった。

JSI東日本に入社後は1年目から正捕手の座を確保。2年目の2017年にチームを都市対抗出場に導き、堅守でチームに貢献してベスト8入りを果たした。2017年ドラフトでは東海グランパスが6位指名し、入団した。背番号は62

プロ入り後[]

2018年は怪我もあり、二軍で20試合のみの出場に留まった。

2019年は怪我から復帰したが、二軍でも2番手捕手の地位に留まり出場数が伸びなかった。

2020年も怪我の影響で出場機会が伸び悩み、二軍で20試合、三軍で26試合の出場に留まった。

2021年も一軍出場無く、オフに戦力外通告を受けて現役を引退した。

選手としての特徴・人物[]

遠投100m、二塁送球2.0秒の正確なスローイングが武器。打撃力に関しては高校、大学、社会人を通して下位打線に座ることが多く、確実性に課題が残る。

詳細情報[]

年度別野手成績[]

  • 一軍公式戦出場なし

タイトル[]

表彰[]

記録[]

背番号[]

  • 62(2018年 - 2021年)

関連項目[]

東海グランパス 2017年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:新井優翔 | 2位:櫻井政康 | 3位:佐藤猛 | 4位:稲垣大翔 | 5位:高谷祐希 |
6位:中山虎汰朗
育成選手選択会議 1位:本田健輝 | 2位:岡田雄介 | 3位:中島朋樹 | 4位:高瀬知規 | 5位:杉山達之助 |
6位:平野翔悟
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