架空野球Wikiデータベース
Advertisement
この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


俣野 大毅(またの だいき、1979年10月10日 - )は、京都府亀岡市出身のプロ野球選手(外野手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代に野球を始め、当時は投手。中学生時代はシニアリーグに所属していた。

経陵学園高では最速141キロをマーク、また打者としても高校通算22本塁打を放つなど活躍を見せたが、甲子園出場はならなかった。

近畿商科大では1年春から登板を重ね、通算8季で58試合に登板し15勝をマークした。

2001年ドラフトでは、自由獲得枠で北海道ホワイトフォックスへ入団。当時の背番号は37

北海道ホワイトフォックス時代[]

投手としては怪我もあり3年間で一軍登板はなく、2004年オフに外野手へ転向。この際に背番号を26ヘ変更している。

2005年に投手・野手を通じで初めて一軍に昇格し、この年は10試合に出場。

2006年は38試合に出場、プロ初本塁打を放った。

2007年は外野手のレギュラーに定着し、135試合に出場して規定打席に到達。打率.303、24本塁打を放ってオールスターゲーム出場を果たし、ベストナインも受賞した。

2008年は143試合に出場、打率.304、30本塁打31盗塁でトリプルスリーを達成。2年連続でオールスターゲーム出場、ベストナインを、また自身初のゴールデングラブ賞も受賞した。オフに背番号を7へ変更。

2009年はフル出場し、144試合で打率は惜しくも3割到達はならず.299。15本塁打、25盗塁とこちらは伸び悩んだシーズンとなった。

2010年もフル出場し、打率.297、22本塁打を記録する。

2011年は142試合の出場で打率.280、15本塁打。

2012年は142試合で打率.294、24本塁打を放ち、4年振りのベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞した。

2013年は3年振りのフル出場を果たし、打率.295、20本塁打をマークして2年連続でベストナインを受賞した。

2014年は怪我もあって120試合の出場に留まるが、打率.287,14本塁打をマーク。

2015年も怪我の影響で108試合の出場に留まり規定打席に到達出来なかったが、打率は.291、本塁打は前年と同じく14本を記録している。

2016年は140試合に出場、打率.270、15本塁打をマークした。オフにFA権を行使し、大阪ゴールドモンキーズへ移籍。背番号は同じく7

大阪ゴールドモンキーズ時代[]

移籍初年度の2017年は143試合にフル出場し、打率.276、22本塁打をマークして期待に応えたシーズンとなった。

2018年は139試合に出場、打率.265、17本塁打と前年より成績が低下した。

2019年は右手首の捻挫、左足首の捻挫など怪我が多発し、88試合の出場に留まって4年振りに規定打席に到達出来ず、打率.263、4本塁打と打撃成績も低迷した。

2020年は復活し、129試合に出場して打率.272,14本塁打をマークしている。また通算2000本安打を達成した。

2021年は怪我の影響で移籍後最少の56試合出場に留まるが、打率は.281をマーク。通算8000打席を達成した。

2022年も怪我が相次ぎ、シーズンでは59試合の出場ながらスタメン出場の機会は減少。移籍後最少の186打席へ立つに留まり、打率も.232と振るわなかった。この年、通算2000試合出場を達成している。

選手としての特徴・人物[]

投手としては最速148キロのストレートにスライダー、カーブなどを持ち球としていた。

打撃は高校通算22本塁打、プロに入ってからは2008年に30本塁打をマークするパンチ力と打率3割を2度記録したシュアな打撃が特徴。50m5.8秒、遠投120mと身体能力が高い。

守備はその身体能力を生かして守備範囲は広いが、ハンドリングに難がある。

詳細情報[]

年度別野手成績[]

















































O
P
S

2005 北海道 10 22 21 6 0 0 0 6 0 0 1 0 0 1 0 0 6 0 .286 .318 .286 .604
2006 38 118 109 29 5 0 2 40 8 1 2 0 1 8 0 0 25 3 .266 .314 .367 .681
2007 135 566 524 159 19 0 24 250 68 24 9 2 4 35 1 1 68 6 .303 .346 .477 .823
2008 143 620 582 177 22 0 30 289 75 31 11 1 3 34 2 0 72 6 .304 .341 .497 .837
2009 144 627 582 174 34 0 15 253 56 25 12 0 3 42 1 0 86 6 .299 .344 .435 .779
2010 144 625 576 171 28 0 22 265 65 20 8 0 2 44 1 3 91 7 .297 .349 .460 .809
2011 142 612 560 157 27 0 15 229 55 18 7 0 3 46 2 3 85 6 .280 .337 .409 .746
2012 142 629 579 170 25 0 24 267 68 15 5 0 4 43 2 3 88 7 .294 .343 .461 .805
2013 144 628 583 172 27 0 20 259 63 15 6 0 3 41 1 1 85 6 .295 .341 .444 .746
2014 120 504 463 133 16 0 14 191 55 12 4 0 4 37 0 0 78 7 .287 .337 .413 .805
2015 108 409 375 109 11 0 14 162 46 10 3 0 3 31 0 0 64 8 .291 .342 .432 .785
2016 140 573 525 142 22 0 15 209 56 24 8 0 3 42 1 3 84 6 .270 .326 .398 .750
2017 大阪 143 573 525 145 20 0 22 231 61 31 11 0 1 45 3 2 88 8 .276 .335 .440 .774
2018 139 546 510 135 18 0 17 204 54 14 5 0 0 36 1 0 75 6 .265 .313 .400 .713
2019 88 342 315 83 11 0 4 106 25 4 2 0 1 26 0 0 48 8 .263 .319 .337 .655
2020 129 519 471 128 28 2 14 202 65 7 3 0 8 38 2 2 74 11 .272 .324 .429 .753
2021 56 219 196 55 13 2 5 87 22 4 1 0 2 19 1 2 35 6 .281 .347 .444 .791
2022 59 186 168 39 6 0 5 60 25 2 2 0 1 16 1 1 36 3 .232 .301 .357 .658
通算:18年 2024 8318 7664 2184 332 4 262 3310 867 257 100 3 46 584 19 21 1188 110 .285 .335 .432 .767

タイトル[]

表彰[]

  • ベストナイン:4回(2007年 - 2008年、2012年 - 2013年)
  • ゴールデングラブ賞:2回(2008年、2012年)

記録[]

  • オールスターゲーム出場:10回(2007年 - 2010年、2012年 - 2014年、2016年 - 2017年、2020年)
  • トリプルスリー:1回(2008年)

背番号[]

  • 37(2002年 - 2004年)
  • 26(2005年 - 2008年)
  • 7(2009年 - )

登場曲[]

  • 「SHAKE」SMAP

関連項目[]

大阪ゴールドモンキーズ 2024
監督・コーチ
監督 73 仁科忠仁
一軍コーチ 72 赤崎雅史(ヘッド) | 85 木本誠治(投手) | 80 品田貴明(投手) | 81 木戸克史(バッテリー) | 77 新城雅也(打撃) | 71 千葉敬一(打撃) | 84 椎葉拓人(内野守備走塁) | 86 和田啓仁(外野守備走塁)
二軍監督・コーチ 87 長崎忠宏(監督) | 88 古屋秀和(チーフ) | 78 棚橋裕太郎(投手) | 74 工藤由智(投手) | 82 三木茂徳(バッテリー) | 76 加藤智信(打撃) | 79 柳田賢(打撃) | 83 立花宏紀(外野守備走塁) | 89 大口圭介(育成)
支配下選手
投手 12 長谷川夏輝 | 13 谷口翔 | 14 藤嶋啓祐 | 15 藤田将人 | 16 黒木大介 | 17 赤田一将 | 18 久米龍臣 | 19 玉木淳一郎 | 21 田中大樹 | 22 山崎一平 | 24 池田俊哉 | 25 佐藤祥吾 | 26 種田涼 | 28 若林泰希 | 29 吉永脩平 | 34 萩本大成 | 35 赤坂貴斗 | 36 近藤亮大朗 | 42 ケイン | 43 亀田凪 | 46 ジャクソン | 47 中林俊介 | 48 白石昇悟 | 49 竹下太志 | 50 今井陸斗 | 52 鹿野亮文 | 54 平川侑汰 | 58 ジェンキンス | 59 金田哲史 | 61 川口陽佳 | 64 川村蓮 | 67 河原健太郎 | 68 白濱勇登 | 69 根岸涼太 | 97 ブラウン
捕手 27 古居健一朗 | 37 藤田利希也 | 40 中沢慎吾 | 44 松田伊武起 | 62 大沼慎之助 | 63 児玉誠也
内野手 2 カステヤーノス | 3 岩本陽希 | 7 ガルシア政宗 | 8 内田真吾 | 10 萩原晃久 | 31 小池凌介 | 32 赤川智輝 | 33 濱田篤司 | 38 野呂魁人 | 39 岡村凛音 | 51 矢野拓哉 | 53 上遠野勝利 | 56 吉村周平 | 57 島津忠賢 | 70 永谷泰樹
外野手 0 フェルナンデス | 1 糸川流星 | 4 鶴岡隆平 | 5 酒井翔太 | 6 オンドルーセック | 9 池上真司 | 20 吉野広大 | 30 船木健太 | 41 高橋未来翔 | 45 浅田賢生 | 60 坂本尚暉 | 65 光永修斗 | 66 御船大我 | 99 二階堂俊輝
育成選手
投手 121 城戸蒼人 | 122 石川巧 | 123 森脇真亜斗 | 124 林志鴻
捕手 131 武山勇人
内野手 133 加登脇直樹
Advertisement