架空野球Wikiデータベース
この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


北 研伸(きた けんしん、1997年6月29日 - )は、兵庫県高砂市出身のプロ野球選手(内野手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代に野球を始めた当初は投手で、中学生時代はシニアリーグに所属。

大阪府の泉岳館高に進学後、三塁手に転向。高校通算36本塁打の長打力を生かして1年秋からレギュラーの座に就くと、3年時には春・夏連続で甲子園に出場。特に夏は甲子園でも1本塁打を放ち、ベスト8進出の原動力となった。

高校卒業後は東洋体育大学に進学し、ここでも1年春からベンチ入りを果たす。2年春からはレギュラーの座に就き、一時ホームランが出ないスランプに陥ることもあったが、それでも通算8季で10本塁打をマークしてプロのスカウトからの注目を集めた。チームメイトには2学年上に亀田裕介、1学年上に宮内拓実、2学年下に宮本俊、3学年下に後藤大希福田慎也がいた。

2019年ドラフト2位で、神戸セネタースに指名され入団。

神戸セネタース時代[]

ルーキーイヤーの2020年は二軍で三塁手のレギュラーとして95試合に出場。13本塁打を放ったが、打率.226と安定感を欠き一軍出場はならなかった。

2021年は一軍デビューを果たし、27試合に出場。打率.211ながら2本塁打を放った。

2022年は一軍で13試合に出場。前年に続いて本塁打を放ったが、打率.217と確実性に欠けて一軍定着はならなかった。

2023年は二軍で58試合へ出場し、打率.206とアピールできず一軍出場がなかった。オフに戦力外通告を受け、山陽サンシャインスターズへ移籍。

山陽サンシャインスターズ時代[]

選手としての特徴・人物[]

高校通算36本塁打、大学公式戦通算10本塁打を誇る長打力が最大の武器。遠投100m超。

詳細情報[]

年度別打撃成績[]

















































O
P
S

2021 神戸 27 42 38 8 0 0 2 14 8 0 1 0 0 3 0 1 11 2 .211 .286 .368 .654
2022 13 25 23 5 1 0 1 9 3 0 0 0 0 2 0 0 6 0 .217 .280 .391 .671
通算:2年 40 67 61 13 1 0 3 23 11 0 1 0 0 5 0 1 17 2 .213 .284 .377 .661

タイトル[]

表彰[]

記録[]

背番号[]

  • 8(2020年 - )

登場曲[]

  • 「ワイワイワールド(Dr.スランプアラレちゃん)」片霧烈火

関連項目[]

山陽サンシャインスターズ 2024
監督 80 佐伯康修
コーチ 88 高木裕介(投手) | 82 納谷潤一郎(打撃) | 73 吉田英基(守備走塁) | 77 福原和興(バッテリー)
投手 11 細川洸平 | 12 本原蓮 | 13 丸尾章吾 | 14 安部大樹 | 15 髙橋瑛斗 | 17 小林裕聖 | 18 黒田真育 | 19 鈴木皇騎 | 21 石橋健大 | 22 大友拓久 | 28 小田博人 | 29 唐沢浩太朗 | 31 原義輝 | 34 大山虎矢 | 35 竹原梨斗 | 41 中島樹 | 42 広瀬ジェームス道哉 | 43 石井達郎 | 44 神谷駿起 | 47 石本陸 | 53 廣澤奨太
捕手 2 竹内侑樹 | 27 久保田翔平 | 33 林和樹 | 46 本郷優羽
内野手 3 岡本博志 | 5 長尾勇弥 | 7 福井裕将 | 8 北研伸 | 10 柿本慶輔 | 20 武井煌都 | 23 牧原聖哉 | 30 田中蒼乃 | 36 藤本哉太 | 55 山田瑞生 | 60 上村大成
外野手 1 籾山征士郎 | 4 堀内秀悟 | 6 平沼有起人 | 9 岡本学 | 24 池田賢志郎 | 25 霜村英斗 | 26 米田竜大 | 39 久田涼成
神戸セネタース 2019年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:大城謙也 | 2位:北研伸 | 3位:狩野春之助 | 4位:安斉健嗣 | 5位:大北一旗 | 6位:真壁光成
育成選手選択会議 1位:田畑春樹 | 2位:犬飼博志 | 3位:山本綜一郎 | 4位:江藤海