架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


千葉 愛斗(ちば あいと、1992年4月20日 - )は、宮城県仙台市若林区出身のプロ野球選手(外野手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代に野球を始め、中学生時代はシニアリーグに所属。シニア時代は投手として、東北大会優勝の実績を持つ。

高校は、東京都の祥徳高へ野球留学。入学当初は投手を務めていたものの、左肩を痛めたことで2年春から外野手へ転向した。2年秋の新チーム移行後にベンチ入りし、主に6番・中堅手としてレギュラーとして活躍、3年春・夏の2季連続甲子園出場にも貢献した。甲子園での戦績は、センバツは準決勝まで進出したものの千葉は不振で準々決勝以降はスタメンを外れており、ベスト4で栗本駿を擁する関西・東摂学園と対戦した時は出場機会がなく、これに敗れている。夏は調子を取り戻し、初戦(2回戦)では1試合2本塁打を含むサイクルヒット(第1打席:ソロ本塁打、第2打席:単打、第3打席:適時三塁打、第4打席:適時二塁打、第5打席:2点本塁打)を記録。勝ち進んだ準々決勝では栗本を擁する大阪・東摂学園に再び敗れてベスト8止まりだった。

高校卒業時にはプロ志望届を提出せず、大学進学を希望し文政大へ進学。文政大では1年秋からレギュラーの座を掴み、通算8季で74試合に出場して打率.306、9本塁打、28盗塁をマークした。2014年ドラフトでは上位候補として注目を集め、愛媛ブルークラウンズが2位で指名した。

プロ入り後[]

ルーキーイヤーの2015年は春季キャンプ、オープン戦を通じて一軍に帯同し、アピールに成功したことで開幕一軍、スタメン入りを果たす。正右翼手定着を期待されて積極的に起用されたが、プロの壁にぶち当たって打率が2割近辺をうろついた。6月上旬、7月下旬と2度にわたって二軍降格を言い渡されるなど本領を発揮できたとは言い難く、90試合に出場して打率.215、8本塁打と低調に終わった。

2016年は再びオープン戦でアピールしたことで2年連続となる開幕スタメン入りを果たすが、4月下旬の試合で頭部死球を受けたことによりあえなく戦線離脱。当初は最短での復帰を目指したものの、死球の影響で打撃不振に陥ったことから二軍暮らしが長引き、最終的に一軍に復帰したのは6月中旬になってからだった。結局この年は前年を下回る77試合出場に留まったが、それでも打率.234、7本塁打と成長の爪痕は残した。

2017年はシーズンを通して初めて一軍にフル帯同し、自己最多を大幅に塗り替える132試合に出場して自身初の規定打席に到達。打率.262、22本塁打59打点と覚醒を見せたシーズンとなった。

2018年は自己最多をさらに更新する136試合に出場し。主に6番を担い、打率.267、18本塁打59打点をマークした。

2019年は開幕当初極度のスランプに陥り、2か月以上期待されている本塁打を放てずにいるなど不振に苦しんだ。中盤以降は持ち直して規定打席には届いたものの、本塁打は9本にとどまり、打率.248と物足りない成績に終始した。

2020年はシーズン途中に右手首の捻挫で戦線離脱したが、最終的には118試合に出場。打率.268、15本塁打49打点をマークした。

2021年は124試合に出場し、打率.258、15本塁打、46打点に終わる。

2022年はオープン戦期間中にインフルエンザを罹患しその影響が長引いたため、開幕を二軍で迎える。4月上旬に二軍へ復帰した後に中旬から一軍へ復帰し、出場試合数は116試合に留まったものの規定打席には到達。本塁打の数は13本と微減だったが、打率.282はキャリアハイ、55打点は前年より増加させた。この年通算100本塁打を達成している。

選手としての特徴・人物[]

高校時代は通算41本塁打のスラッガーでありながら、50m6.0秒の俊足も併せ持つ好打者。プロ入り後は確実性に劣るものの、当たれば飛ぶ打撃で主に6番を担っている。

守備は俊足を生かし守備範囲は広いが、全体的に技術が拙く試合終盤にはよく守備固めを出されることがある。送球は左肩を故障した経験もあるため不安定で、打球判断が危なっかしく特にルーキーイヤーは何度か目測を誤ってボールを後逸したこともあった。

詳細情報[]

年度別野手成績[]

















































O
P
S

2015 愛媛 90 322 289 62 8 0 8 94 33 6 4 2 2 26 1 3 85 6 .215 .284 .325 .610
2016 77 237 209 49 5 1 7 77 24 4 4 2 1 21 0 4 65 3 .234 .315 .368 .683
2017 132 499 442 116 12 0 22 194 59 7 6 1 4 49 2 3 105 3 .262 .337 .439 .776
2018 136 562 502 134 28 2 18 220 56 7 4 4 6 42 1 8 102 6 .267 .330 .438 .768
2019 116 482 440 109 24 6 9 172 30 10 6 0 4 32 2 6 94 5 .248 .305 .391 .696
2020 118 493 452 121 14 6 15 192 49 10 5 0 3 35 3 3 111 5 .268 .323 .425 .747
2021 124 495 446 115 22 4 15 190 46 12 5 0 5 38 2 6 94 7 .258 .321 .426 .747
2022 115 449 411 116 17 2 13 176 55 12 6 0 2 34 2 2 84 5 .282 .339 .428 .767
NPB:8年 908 3539 3191 822 130 21 107 1315 352 68 40 9 27 277 13 35 740 40 .258 .321 .412 .733

タイトル[]

表彰[]

記録[]

背番号[]

  • 0(2015年 - )

登場曲[]

  • 「川」In The Soup

関連項目[]

愛媛ブルークラウンズ 2024
監督・コーチ
監督 75 大野泰隆
一軍コーチ 77 河野雅裕(ヘッド) | 76 山田知史(投手) | 86 長瀬雅毅(投手) | 81 鶴岡優太郎(打撃) | 78 田崎直哉(打撃) | 79 小山田大樹(内野守備走塁) | 84 黄川田和史(外野守備走塁) | 73 富田達哉(バッテリー) | 93 田中潤児(コンディショニング) | 92 高崎富久雄(コンディショニング)
二軍監督・コーチ 87 平井一基(監督) | 83 大島寿憲(投手) | 72 太田拓矢(投手) | 74 宮崎琢真(打撃) | 71 武藤博史(打撃) | 89 谷麟平(内野守備走塁) | 80 奈良康介(外野守備走塁) | 85 高野久雄(バッテリー) | 95 松尾賢志(バッテリー補佐) | 91 平岡恭兵(コンディショニング) | 94 田端勇士(コンディショニング)
支配下選手
投手 11 西村悠祐 | 13 宮本俊 | 14 西口佳祐 | 16 久保純也 | 17 小林貴将 | 18 小野田達也 | 19 藤林貴裕 | 20 鈴木涼 | 23 澤野航大 | 24 高林敦也 | 26 長内圭 | 29 有馬遼翔 | 30 栗林悟史 | 31 山本翔樹 | 33 鈴木宗 | 35 清家廉 | 36 八木武揚 | 37 中村栄佑 | 38 ジョセフ | 41 マルシオ | 42 ウォーカー | 43 岡本研吾 | 44 長野達哉 | 47 岩井翔 | 49 マクドナルド | 50 柳沢朝陽 | 54 加藤航平 | 58 武本紫龍 | 59 橋本祥太郎 | 60 鎌田優希 | 62 アシージアン | 66 清水寛幸 | 68 石井凌汰 | 70 村上航生
捕手 3 斎藤昌磨 | 22 西井隆也 | 32 廣田侑季 | 55 青木悠平 | 57 豊永将斗 | 65 大本怜人 | 69 山下涼
内野手 00 達宏陽 | 2 ホッジス | 5 大熊貴典 | 7 宮野大智 | 9 安田脩平 | 10 木谷真太郎 | 12 福永恭也 | 25 麻生晃汰 | 28 岡海聖 | 34 瀬戸友亮 | 39 布施大輔 | 40 神吉颯 | 45 芦沢伊織 | 46 山崎佑生 | 52 田島虎太郎 | 55 山岡大夢 | 56 永澤佑磨 | 61 伊藤裕大 | 67 バーンハート | 99 島崎勇士
外野手 0 千葉愛斗 | 1 阿部泰史 | 4 池田幹也 | 6 畠山将平 | 21 河野翔希 | 27 豊島将吾 | 51 新城大地 | 53 大村麗音 | 63 石黒佳樹 | 64 立石昂輝
育成選手
投手 112 樋口将生 | 113 猪本修悟 | 115 横山優一郎 | 116 宇賀地秀隆 | 141 安藤大暉 | 149 本堂來芽
捕手 102 森山比呂 | 103 高橋紘太郎
内野手 101 芦田勘太
外野手 104 前川祥樹 | 114 島田拓二郎
愛媛ブルークラウンズ 2014年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:平田寛大 | 2位:千葉愛斗 | 3位:斎藤昌磨 | 4位:久田隆司 | 5位:松本匠真
育成選手選択会議 1位:xxx | 2位:xxx
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