架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


原田 貴典(はらだ たかのり、1988年9月1日 - )は、兵庫県揖保郡太子町出身のプロ野球選手(投手)。

来歴

プロ入り前

小学生時代は地元の少年野球団で野球を始め、中学生時代は学校の軟式野球部に所属。

高校は六甲山高校へ進学。軟式野球出身ながら努力を積み重ねて2年秋からエースを務め、3年夏には甲子園出場。甲子園では2回戦を2失点完投で勝利し、3回戦で椎木渉を擁した茨城・常磐学館と対戦し敗れている。

2006年高校生ドラフトで大阪ゴールドモンキーズから4巡目指名を受けて入団。

大阪ゴールドモンキーズ時代

3年目の2009年に一軍初昇格を果たし、プロ初登板を記録。この年は2試合に登板した。

2010年は3試合に登板したが、翌2011年はケガもあり一軍登板なしに終わる。

2012年に自己最多18試合に登板、プロ初勝利をマークした。

2013年は先発転向を試み一軍で4試合に先発したが結果を残せず、この年のうちに中継ぎへ復帰した。

2014年は4試合のみの登板に留まる。オフに原田+金銭⇔箭内有斗石川岳郎とのトレードで東海グランパスへ移籍した。

東海グランパス時代

移籍1年目の2015年は一軍で9試合のみの登板に留まる。

2016年は投手陣が崩壊する中、貴重な左の中継ぎ、ロングリリーフとして重宝され一気に登板数が増えた。最終的には自己最多を更新する36試合に登板し、防御率3.86を記録して一軍定着を果たした。

2017年は昨季より登板数が減ったものの、前年と同じくロングリリーフ要員として27試合に登板。またプロ初セーブを記録した。

2018年は若手投手台頭の煽りを受け、登板数が13に減少。防御率も4.50と悪化した。

2019年は2年振りに勝利投手になったが、登板数は19試合に留まり、防御率4.95と消化不良の1年となった。

2020年は31試合の登板で6ホールドを挙げたが、防御率は4.50に留まった。

2021年は8試合の登板に留まる。

選手としての特徴・人物

高校時代から大阪時代前半にかけては左のオーソドックスな上手投げの投手だったが、現在はサイドスローに投球フォームを変更している。

サイドスロー転向後は、ストレートの最速が140キロ台前半に落ち着いている。持ち球はスローカーブを軸にスライダー、フォークなど。クイックが素早い。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2009 大阪 2 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 1.2 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0.00 1.80
2010 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 2.0 3 1 1 0 0 1 0 0 2 2 9.00 2.00
2012 18 0 0 0 0 1 0 0 2 1.000 20.1 25 1 6 1 1 10 1 0 9 9 3.98 1.52
2013 9 4 0 0 0 1 2 0 1 .333 23.0 29 2 8 0 0 13 1 0 14 13 5.09 1.61
2014 4 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 3.0 3 1 2 0 0 1 0 0 3 2 6.00 1.67
2015 東海 9 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 16.1 22 2 7 0 0 8 0 0 10 9 4.96 1.78
2016 36 0 0 0 0 1 0 0 2 1.000 51.1 46 4 18 3 1 28 0 0 24 22 3.86 1.25
2017 27 0 0 0 0 1 1 1 8 .500 38.2 33 3 16 1 0 16 1 0 16 14 3.26 1.27
2018 13 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 14.0 15 3 5 0 2 8 0 0 7 7 4.50 1.43
2019 19 0 0 0 0 1 0 0 1 1.000 20.0 21 2 6 0 0 12 1 0 12 11 4.95 1.35
2020 31 0 0 0 0 0 0 0 6 .--- 34.0 38 4 14 0 0 22 0 0 17 17 4.50 1.53
2021 8 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 10.2 11 1 4 0 0 6 0 0 7 6 5.06 1.41
NPB:12年 179 4 0 0 0 5 3 1 24 .625 235.0 248 24 88 5 4 126 4 0 121 112 4.29 1.43

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 51(2015年 - )

関連項目

東海グランパス 2022
監督 74 安達真一郎
一軍
コーチ
77 高垣雅久(ヘッド) | 78 大森尚哉(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) |
83 吉川立美(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 85 大石秀彦(外野守備走塁) |
87 岡崎一矩(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) |
93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
75 伊地知嘉治(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 76 山口敦哉(投手) |
86 長谷川元樹(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) |
84 水沢孝人(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督
・コーチ
71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 82 近藤凌介(打撃) |
96 松原拓哉(内野守備走塁)| 91 高橋淳(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
投手 11 関慶裕 | 12 藤井祥平 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 |
19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 アンダーウッド | 28 伊藤脩紀 | 29 マルシオ | 30 井上雅哉 |
31 村田怜 | 32 山本悠太 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 36 高橋勝紀 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 |
43 浦田尚成 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 49 ライアン | 51 原田貴典 | 55 青野慧太 | 60 平野翔悟 |
63 重本駿斗 | 65 高瀬知規 | 66 マーティンJr | 67 大野翔 | 69 アリアス | 70 荒木直矢 | 98 花田広生
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 ラファエル | 1 清水聖貴 | 3 中野和之 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 安川昂平 |
24 渡辺翔太 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 祖父江優也 | 59 杉山悠生 |
61 森本洸佑 | 64 日吉健汰 | 68 マルティネス | 97 佐藤涼真
外野手 4 スアレス | 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 |
42 バーネット | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 56 原口陽太 | 58 石渡直樹
育成選手 201 広沢武蔵(投手) | 202 千田健太郎(捕手) | 203 小倉塁(捕手) | 204 三浦剛(内野手) |
205 太田一星(外野手) | 206 川野宏成(外野手) | 207 岩城俊也(外野手) |
208 木村良樹(内野手) | 209 林瑞樹(外野手) | 211 杉山達之助(外野手) |
213 笹野裕生(投手) | 215 嶋孝太(投手) | 216 大下将俊(投手) | 218 北村蓮(投手) |
219 田尻照喜(投手) | 220 丸山竜平(内野手) | 223 尾形幸太郎(投手) |
224 中島朋樹(内野手) | 225 松尾維斗(投手) | 239 藤本真人(投手) |
241 ミランダ(投手) | 242 バルデス(外野手)
大阪ゴールドモンキーズ 2006年ドラフト指名選手
大学生・社会人 希望入団枠:棚橋裕太郎 | 4巡目:xxx | 5巡目:xxx
高校生 1巡目:xxx | 3巡目:xxx | 4巡目:原田貴典
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