架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


吉原 修斗(よしはら しゅうと、1993年12月1日 - )は、香川県高松市出身のプロ野球選手(内野手)。

来歴[]

プロ入り前[]

香川県出身で、高知県の栄徳高時代は2年秋から遊撃手のレギュラーに定着。チームは3年春・夏と2季連続で甲子園に出場、特に3年夏はベスト4まで進出した。

文政大では3学年上に前山聖人、1学年上に千葉愛斗がいる。入学直後にケガをしたこともあり、公式戦出場は3年春からだったものの、通算4季でベストナインを1度受賞している。

社会人野球のシンバでは高塚翔相木健大とチームメイトで、吉原は入社直後から遊撃手のレギュラーとして活躍。1年目の2016年は高塚、相木とともに都市対抗では初戦で川崎修汰擁する東都ガスを破るなどしてベスト4、日本選手権では2回戦まで進出。高塚、相木が神戸セネタースに指名された翌年の2017年はキャプテンとしてチームを引っ張り、都市対抗では優勝を果たし、日本選手権でも準々決勝で櫻井政康擁する大崎重工パワーシステムズに敗れたがベスト8に輝いた。

2017年ドラフト5位で、神戸セネタースに指名され入団。高塚、相木と再び同じチームでプレーすることとなった。

プロ入り後[]

ルーキーイヤーのプロ1年目は、5月から代走要員として一軍に昇格。その後3度の一軍登録・抹消を繰り返したが34試合に出場し、プロ初本塁打を含む2本塁打を放ち、打率.233を記録した。

2019年は前年とほぼ横ばいの35試合に出場。打率は.219と前年より落ち込んだが、本塁打数は同じく2本を放っている。

2020年は打撃不振の影響もあり一軍出場は自身最少の29試合出場に留まる。打率.156、本塁打もゼロに終わった。

2021年は前年の打撃不振から立ち直り、サブプレーヤーとして一軍帯同を重ね自己最多67試合に出場。打率.275、3本塁打15打点6盗塁はいずれも自己最多をマークした。

2022年はスタメン出場の機会も増え、シーズンでも自己最多85試合に出場。打率は.235と昨季より数字を落としたが、自己最多の17打点や9盗塁をマークするなどチームに欠かせない役割を果たした。

選手としての特徴・人物[]

50m5.8秒の俊足が最大の武器。遠投100mと身体能力の高さが光る選手。

打撃面は、高校通算13本塁打を記録した長打力がある。

詳細情報[]

年度別野手成績[]

















































O
P
S

2018 神戸 34 50 43 10 1 0 2 17 3 1 0 3 0 3 0 1 7 0 .233 .298 .395 .693
2019 35 81 73 16 2 1 2 26 6 5 2 3 0 5 0 0 18 1 .219 .269 .356 .625
2020 29 37 32 5 0 0 0 5 0 1 1 3 0 2 0 0 6 0 .156 .206 .156 .362
2021 67 185 167 46 9 0 3 64 15 6 2 3 0 14 0 1 32 1 .275 .335 .383 .718
2022 85 262 234 55 8 1 3 74 17 9 3 6 0 21 0 1 48 2 .235 .301 .316 .617
NPB:5年 250 615 549 132 20 2 10 186 41 22 8 18 0 45 0 3 111 4 .240 .302 .339 .640

タイトル[]

表彰[]

記録[]

背番号[]

  • 30(2018年 - )

登場曲[]

  • 「檄! 帝国華撃団」横山智佐&帝国歌劇団

関連項目[]

神戸セネタース 2024
監督・コーチ
監督 88 栗澤照幸
一軍コーチ 77 野村智哉(ヘッド) | 75 高橋雅人(投手) | 76 神子田俊彦(投手) | 70 遠山達也(打撃) | 80 吉田洋平(打撃) | 71 中山康一郎(内野守備走塁) | 87 福屋哲人(外野守備走塁) | 85 植村利行(バッテリー)
二軍監督・コーチ 74 藤岡泰之(監督) | 79 大久保成彦(チーフ兼投手) | 73 船木良平(投手) | 81 福島学 | 72 高村俊介(打撃) | 84 市川哲博(打撃) | 78 関口康史(内野守備走塁) | 89 鵜飼佳久(外野守備走塁) | 82 矢部周平(バッテリー) | 83 工藤憲一(育成チーフ) | 86 中川格(育成) | 90 川崎一樹(育成)
支配下選手
投手 11 大城謙也 | 12 高田竜成 | 13 田原結維斗 | 14 朽網智大 | 15 服部雄大 | 17 久留主翔也 | 18 小川孝太郎 | 19 上野航希 | 20 神島恭平 | 22 大木翼 | 23 榊原諒祐 | 24 東瀬渉 | 28 栗山皓太 | 29 大泉駿吾 | 32 荻田歩 | 33 高良誠生 | 34 凛桜 | 35 上江洲昇平 | 36 宮林亮吾 | 37 村上遼 | 38 シモンズ | 40 棚橋大吾 | 42 ベタンコート | 43 山本恭隆 | 46 石嶺渚 | 47 福岡大輝 | 49 ディステファーノ | 53 志田陸斗 | 54 比嘉和哉 | 57 梅澤陽大 | 63 塩屋優大 | 64 江藤海 | 65 佐久間友哉 | 66 大沢樹生 | 68 グラハム
捕手 27 野村俊哉 | 39 安斉健嗣 | 44 甲斐田千紘 | 51 荻原皓也 | 59 岡本仁成 | 62 前田颯真 | 67 渡辺将太郎
内野手 00 我如古忠寛 | 0 相木健大 | 2 ガードナー大和 | 4 貝塚陽輔 | 5 奥野祐也 | 6 一條聖希 | 9 ワトソン | 21 市川英祐 | 25 高田祐樹 | 26 木崎匠馬 | 30 吉原修斗 | 31 山口瑠偉 | 48 山本綜一郎 | 50 玉川光 | 55 莅戸康祐 | 58 大島創真 | 60 真壁光成 | 61 犬飼博志
外野手 1 新垣圭佑 | 3 リチャードソン | 7 水野智政 | 8 山口輝樹 | 10 大城将也 | 41 深瀬幹也 | 45 高橋葵 | 52 谷英一郎 | 56 若竹星矢 | 69 江崎剣一郎
育成選手
投手 121 田畑春樹 | 126 八木雄二 | 128 正木良仁 | 132 中山志門 | 133 稲川琉成 | 136 杉本晃陽 | 168 田丸淳之介
捕手 124 於保幸村 | 127 荻原皓也
内野手 125 日下部大輔 | 130 和田勇太 | 134 赤堀匠
外野手 123 武田大騎 | 129 島村凱亜
神戸セネタース 2017年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:大城将也 | 2位:山本堅 | 3位:ガードナー大和 | 4位:川島凛桜 | 5位:吉原修斗 | 6位:宮林亮吾 | 7位:鈴木光晟 | 8位:朝倉航太郎 | 9位:田村尚輝 | 10位:佐藤雄虎
育成選手選択会議 1位:渡辺将太郎 | 2位:井桁幸寿 | 3位:金谷拓海
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