架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


大泉 駿吾(おおいずみ しゅんご、1994年4月3日 - )は、新潟県燕市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代に野球を始めた当初から投手を務めており、中学生時代にはU-15日本代表に選出された経験を持つ。

新潟明誠学園高では1年秋からベンチ入りし、2年秋からエースの座に就く。3年夏は最速145キロの速球を武器に県大会で優勝して甲子園に出場したが、初戦で敗退した。

祥愛大では1学年上に鈴木光晟がいる。大泉は1年秋からリーグ公式戦に登板し、通算7季で17勝8敗を記録、ストレートの最速も155キロまで伸ばした。

2016年ドラフト3位で、神戸セネタースに指名され入団。

プロ入り後[]

ルーキーイヤーの2017年は春季キャンプを一軍で過ごすが、オープン戦開幕と同時に二軍に降格。その後開幕を二軍で迎えたが、先発ローテーションの谷間に一軍に昇格して3試合に登板。プロ初勝利をマークした。

2018年は開幕ローテーションの座を掴み、途中投手直撃の打球を受けた打撲による登録抹消はあったものの、概ね1年を通してローテーションを守り抜いて19試合に先発。打線の援護に恵まれず5勝8敗と負け越したもの、防御率3.79をマークした。

2019年も開幕ローテーションの一角として先発で活躍し、自己最多24試合に登板して自身初の2桁勝利となる10勝をマーク。最後の1勝は救援勝利で挙げたものだった。また自身初の規定投球回到達も果たし、防御率は3.64を記録している。

2020年は22試合に先発、プロ初完封を含む2完封を記録。また自己最多11勝をマークし、防御率も3.83とした。

2021年は前年と同じく22試合に先発し、昨季に並んで11勝をマーク。防御率も3.34を記録している。

2022年は23試合の先発で3年連続となる11勝を挙げ、4年連続で2ケタ勝利を記録。自身初のオールスターゲーム出場を果たし、防御率も自己最高の2.94を記録した。

選手としての特徴・人物[]

高校時代は最速145キロ、大学時代は最速155キロをマークした速球派投手。プロでは最速157キロまでマークした。

持ち球はスライダー、チェンジアップ、シュートなど。制球難が課題。

詳細情報[]

年度別投手成績[]





















































W
H
I
P

2017 神戸 3 3 0 0 0 1 1 0 0 .500 17.1 20 3 6 0 0 8 1 0 9 9 4.67 1.50
2018 19 19 0 0 0 5 8 0 0 .385 109.1 84 9 39 2 4 100 6 0 51 46 3.79 1.13
2019 24 22 1 0 0 10 7 0 0 .588 146.0 130 8 53 3 4 138 12 1 64 59 3.64 1.25
2020 22 22 2 2 0 11 7 0 0 .611 143.1 120 6 63 3 3 146 8 0 66 61 3.83 1.28
2021 22 22 2 1 0 11 5 0 0 .688 151.0 128 10 64 3 3 149 12 0 58 56 3.34 1.27
2022 23 23 1 0 0 11 6 0 0 .647 147.0 128 12 61 4 6 145 6 0 53 48 2.94 1.29
NPB:6年 113 111 6 3 0 49 34 0 0 .590 714.0 610 48 286 15 20 686 45 1 301 279 3.52 1.25

タイトル[]

表彰[]

記録[]

  • オールスターゲーム出場;1回(2022年)

背番号[]

  • 29(2017年 - )

登場曲[]

  • 「1/6の夢旅人2002」樋口了一

関連項目[]

神戸セネタース 2024
監督・コーチ
監督 88 栗澤照幸
一軍コーチ 77 野村智哉(ヘッド) | 75 高橋雅人(投手) | 76 神子田俊彦(投手) | 70 遠山達也(打撃) | 80 吉田洋平(打撃) | 71 中山康一郎(内野守備走塁) | 87 福屋哲人(外野守備走塁) | 85 植村利行(バッテリー)
二軍監督・コーチ 74 藤岡泰之(監督) | 79 大久保成彦(チーフ兼投手) | 73 船木良平(投手) | 81 福島学 | 72 高村俊介(打撃) | 84 市川哲博(打撃) | 78 関口康史(内野守備走塁) | 89 鵜飼佳久(外野守備走塁) | 82 矢部周平(バッテリー) | 83 工藤憲一(育成チーフ) | 86 中川格(育成) | 90 川崎一樹(育成)
支配下選手
投手 11 大城謙也 | 12 高田竜成 | 13 田原結維斗 | 14 朽網智大 | 15 服部雄大 | 17 久留主翔也 | 18 小川孝太郎 | 19 上野航希 | 20 神島恭平 | 22 大木翼 | 23 榊原諒祐 | 24 東瀬渉 | 28 栗山皓太 | 29 大泉駿吾 | 32 荻田歩 | 33 高良誠生 | 34 凛桜 | 35 上江洲昇平 | 36 宮林亮吾 | 37 村上遼 | 38 シモンズ | 40 棚橋大吾 | 42 ベタンコート | 43 山本恭隆 | 46 石嶺渚 | 47 福岡大輝 | 49 ディステファーノ | 53 志田陸斗 | 54 比嘉和哉 | 57 梅澤陽大 | 63 塩屋優大 | 64 江藤海 | 65 佐久間友哉 | 66 大沢樹生 | 68 グラハム
捕手 27 野村俊哉 | 39 安斉健嗣 | 44 甲斐田千紘 | 51 荻原皓也 | 59 岡本仁成 | 62 前田颯真 | 67 渡辺将太郎
内野手 00 我如古忠寛 | 0 相木健大 | 2 ガードナー大和 | 4 貝塚陽輔 | 5 奥野祐也 | 6 一條聖希 | 9 ワトソン | 21 市川英祐 | 25 高田祐樹 | 26 木崎匠馬 | 30 吉原修斗 | 31 山口瑠偉 | 48 山本綜一郎 | 50 玉川光 | 55 莅戸康祐 | 58 大島創真 | 60 真壁光成 | 61 犬飼博志
外野手 1 新垣圭佑 | 3 リチャードソン | 7 水野智政 | 8 山口輝樹 | 10 大城将也 | 41 深瀬幹也 | 45 高橋葵 | 52 谷英一郎 | 56 若竹星矢 | 69 江崎剣一郎
育成選手
投手 121 田畑春樹 | 126 八木雄二 | 128 正木良仁 | 132 中山志門 | 133 稲川琉成 | 136 杉本晃陽 | 168 田丸淳之介
捕手 124 於保幸村 | 127 荻原皓也
内野手 125 日下部大輔 | 130 和田勇太 | 134 赤堀匠
外野手 123 武田大騎 | 129 島村凱亜
神戸セネタース 2016年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:高塚翔 | 2位:水野智政 | 3位:大泉駿吾 | 4位:松井滉真 | 5位:南勇騎 |
6位:志田陸斗 | 7位:高橋葵 | 8位:相木健大
育成選手選択会議 1位:渡嘉敷真尋 | 2位:若竹星矢 | 3位:郭威享 | 4位:木村奏汰
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