架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


小山 忠久(こやま ただひさ、1984年2月5日 - )は、東京都八王子市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴

プロ入り前

中学時代に野球を始めた当初は捕手だったものの、本人の希望により投手へ転向。祥徳高へ進学後は2年夏からエースとして登板を重ね、3年春センバツと3年夏の甲子園に連続出場。センバツではベスト4、夏はベスト8まで進出した。

2001年ドラフトで東海グランパスから2巡目指名を受けて入団。背番号は43

プロ入り後

プロ3年目の2004年に一軍デビューを果たす。

2005年、2006年は一軍でリリーフとして登板。

2007年は夏場から先発ローテとして登板を重ね、この年に6年目にしてプロ初勝利を掴み、最終的には4勝6敗とした。

2008年は前半はリリーフ、後半からは先発に異動して4勝5敗、防御率4.04。この年プロ初完封、プロ初セーブをマークした。

2009年からはリリーフの割合が多くなる。この年はロングリリーフを中心に18試合に登板した。

2010年は12試合登板に留まる。

2011年に自己最多34試合に登板。5勝も自己最多、防御率は3.78を記録した。

2012年は前年より登板数が減って28登板、防御率4.46に留まった。

2013年は自己最多を更新する40試合に登板、防御率も3.79に改善させた。

2014年は31試合に登板、防御率3.77とまずまずの成績を残す。

2015年はケガもあり、登板数が21に減った。

2016年は先発ローテ陣の崩壊もあり途中から先発ローテの一角として登板を重ね、2008年以来の先発2ケタ登板を記録。最終的には4勝7敗、防御率3.89とした。

2017年は再びリリーフに戻り、36試合に登板。4勝4敗を記録し、8ホールドは自己最多。

2018年はシーズン32試合すべてが救援での登板だった。ロングリリーフや6回を担当して4勝1敗1セーブ5ホールドをマークし、通算300試合登板を達成。チームの優勝・日本一の原動力となった。

2019年は前年より出場機会が減って25試合に登板、防御率も4.71と不安定なシーズンとなった。

2020年は14試合の登板で防御率5.02に終わる。

選手としての特徴・人物

最速148キロのストレートとカットボール、フォーク、カーブをはじめとする多彩な変化球を操る。ストレートと変化球で投球フォームがほぼ変わらず、投球術には定評のある投手である。

プロに入ってから大きな故障の経験がない頑丈な投手で、シーズンでは基本リリーフ待機ながら時たま先発登板もこなすタフネスさを持っているのも小山の特徴となっている。

球界きっての好角家でもある。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2004 東海 1 0 0 0 0 0 0 0 - .--- 0.1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0.00 3.00
2005 4 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 3.1 3 0 1 0 0 1 0 0 1 1 2.70 1.20
2006 6 1 0 0 0 0 1 0 0 .000 10.2 12 1 5 0 1 6 1 0 6 6 5.06 1.59
2007 19 15 1 0 0 4 6 0 1 .400 72.1 82 6 32 1 3 45 1 0 39 37 4.60 1.58
2008 23 12 1 1 0 4 5 1 2 .444 75.2 73 5 33 2 2 44 3 0 38 34 4.04 1.40
2009 18 1 0 0 0 2 2 0 7 .500 26.2 32 4 15 0 0 12 1 0 16 14 4.73 1.76
2010 12 4 0 0 0 1 2 0 1 .333 25.0 28 2 13 1 0 13 0 0 15 13 4.68 1.64
2011 34 9 0 0 0 5 4 1 3 .556 66.2 69 5 22 2 2 38 2 0 30 28 3.78 1.37
2012 28 3 0 0 0 1 3 0 5 .250 40.1 43 4 16 0 1 28 0 0 22 20 4.46 1.46
2013 40 4 0 0 0 2 4 1 6 .333 57.0 62 4 19 1 0 25 0 0 25 24 3.79 1.42
2014 31 1 0 0 0 3 3 0 6 .500 43.0 44 3 15 1 2 31 2 0 19 18 3.77 1.37
2015 21 2 0 0 0 1 2 0 3 .333 36.0 42 3 12 0 2 19 0 0 20 17 4.25 1.50
2016 23 12 0 0 0 4 7 0 2 .364 76.0 69 4 29 2 3 44 1 0 36 33 3.89 1.28
2017 23 3 0 0 0 4 4 0 8 .500 50.1 46 5 22 1 2 28 1 0 21 19 3.40 1.35
2018 32 0 0 0 0 4 1 1 5 .800 41.0 39 3 15 1 1 24 1 0 21 19 4.17 1.32
2019 25 0 0 0 0 0 1 0 2 .000 26.2 30 2 6 0 0 17 0 0 15 14 4.73 1.35
2020 14 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 14.1 17 2 5 0 0 7 0 0 8 8 5.02 1.53
NPB:17年 367 67 2 1 0 35 45 4 52 .438 665.2 691 53 261 12 19 382 13 0 332 305 4.12 1.43

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 43(2002年 - )

関連項目

東海グランパス 2022
監督 74 安達真一郎
一軍
コーチ
77 高垣雅久(ヘッド) | 78 大森尚哉(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) |
83 吉川立美(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 85 大石秀彦(外野守備走塁) |
87 岡崎一矩(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) |
93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
75 伊地知嘉治(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 76 山口敦哉(投手) |
86 長谷川元樹(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) |
84 水沢孝人(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督
・コーチ
71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 82 近藤凌介(打撃) |
96 松原拓哉(内野守備走塁)| 91 高橋淳(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
投手 11 関慶裕 | 12 藤井祥平 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 |
19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 アンダーウッド | 28 伊藤脩紀 | 29 マルシオ | 30 井上雅哉 |
31 村田怜 | 32 山本悠太 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 36 高橋勝紀 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 |
43 浦田尚成 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 49 ライアン | 51 原田貴典 | 55 青野慧太 | 60 平野翔悟 |
63 重本駿斗 | 65 高瀬知規 | 66 マーティンJr | 67 大野翔 | 69 アリアス | 70 荒木直矢 | 98 花田広生
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 ラファエル | 1 清水聖貴 | 3 中野和之 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 安川昂平 |
24 渡辺翔太 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 祖父江優也 | 59 杉山悠生 |
61 森本洸佑 | 64 日吉健汰 | 68 マルティネス | 97 佐藤涼真
外野手 4 スアレス | 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 |
42 バーネット | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 56 原口陽太 | 58 石渡直樹
育成選手 201 広沢武蔵(投手) | 202 千田健太郎(捕手) | 203 小倉塁(捕手) | 204 三浦剛(内野手) |
205 太田一星(外野手) | 206 川野宏成(外野手) | 207 岩城俊也(外野手) |
208 木村良樹(内野手) | 209 林瑞樹(外野手) | 211 杉山達之助(外野手) |
213 笹野裕生(投手) | 215 嶋孝太(投手) | 216 大下将俊(投手) | 218 北村蓮(投手) |
219 田尻照喜(投手) | 220 丸山竜平(内野手) | 223 尾形幸太郎(投手) |
224 中島朋樹(内野手) | 225 松尾維斗(投手) | 239 藤本真人(投手) |
241 ミランダ(投手) | 242 バルデス(外野手)
東海グランパス 2001年ドラフト指名選手
自由獲得枠:石塚伸英 | 2巡目:小山忠久 | 4巡目:松岡弘治 | 5巡目:野沢久彦 | 6巡目:xxxx | 7巡目:xxxx |
8巡目:高橋淳
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