架空野球Wikiデータベース
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小沢 孝介(おざわ こうすけ、1996年9月28日 - )は、神奈川県横浜市青葉区出身のプロ野球選手(投手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代は野球の他に陸上や水泳もやっており、中学生時代にシニアリーグで野球一本に絞る。

上信大高崎高に進学後は投手としてプレーし、2年秋からエースの座に就くと3年夏には甲子園にも出場を果たした。2学年下のチームメイトには梅澤陽大がいる。

2014年ドラフト5位で、広島ユニオンアスレチックスに指名され入団。

広島ユニオンアスレチックス時代[]

プロ入り後3年はファームで登板を重ねる。

プロ4年目の2018年にサイドスローへ転向したことで飛躍のきっかけを掴み、この年初の一軍登板を果たした。

2019年は16試合に登板、プロ初ホールドをマークする。

2020年は自己最多24試合に登板し、プロ初勝利を挙げた。

2021年は怪我と不振で4試合の登板に留まる。

2022年はオープン戦でアピールを重ね、貴重な救援差左腕として自身初の開幕一軍入りを果たす。そのまま前半戦を中心に自己最多26試合に登板し、2年振りに勝利投手となった。

2023年は16試合の登板で1ホールドを挙げたが、防御率4.85と安定感を欠いた。

2024年は自己最多タイの26試合に登板し3ホールドを挙げたが、防御率4.88と投球の不安定さが改善されないままシーズンを終えた。オフに現役ドラフトで北海道ホワイトフォックスへ移籍。

北海道ホワイトフォックス時代[]

選手としての特徴・人物[]

高校時代はスリークォーターから、最速145キロのストレートとスライダーを軸とするピッチングスタイルを築いていた。

2018年にサイドスローに転向している。

詳細情報[]

年度別投手成績[]





















































W
H
I
P

2018 広島 3 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 2.0 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0.00 1.50
2019 16 0 0 0 0 0 0 0 1 .--- 15.1 16 1 5 0 0 9 1 0 12 11 6.46 1.37
2020 24 0 0 0 0 1 1 0 5 .500 22.0 24 1 6 0 0 14 0 0 14 13 5.32 1.36
2021 4 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 3.2 3 0 2 0 0 2 0 0 4 4 9.82 1.36
2022 26 0 0 0 0 1 0 0 1 1.000 26.1 28 1 10 0 0 20 0 0 14 13 4.44 1.44
2023 16 0 0 0 0 0 0 0 1 .--- 13.0 12 2 6 0 0 6 0 0 7 7 4.85 1.38
2024 26 0 0 0 0 0 1 0 3 .000 24.0 23 3 9 1 2 15 1 0 14 13 4.88 1.33
通算:7年 115 0 0 0 0 2 2 0 11 .500 106.1 108 8 39 1 2 67 2 0 65 61 5.16 1.38

タイトル[]

表彰[]

記録[]

背番号[]

  • 62(2015年 - 2024年)
  • 59(2025年 - )

登場曲[]

  • 「KEEP BLAZING」SHADY & ARC-MAN

関連項目[]

広島ユニオンアスレチックス 2014年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:木村圭太 | 2位:髙橋裕幸 | 3位:xxx | 4位:xxx | 5位:小沢孝介 | 6位:山本雅人
育成選手選択会議 1位:xxx