この項目では、架空野球シリーズにおける架空のプロ野球選手について説明しています。かつて同名を名乗っていた実在する戦国武将については、Wikipedia:喜入季久をご覧ください。
島津 忠賢(しまづ ただまさ、2001年12月22日 - )は、大阪府大阪市住之江区出身のプロ野球選手(内野手)。
来歴[]
プロ入り前[]
薩摩国(現・鹿児島県)の戦国大名であり江戸時代には薩摩藩主を務めた島津氏の傍系子孫を称する家の出身だが、系図類には不詳な点も多く、本人はプロ入り後のインタビューで「はっきりとした証拠もないので、あまり信じてはいないです」と語っている。
小学生時代に野球を始めた当初は投手で、当時から高身長だったために一塁手も兼任していた。中学生時代はシニアリーグに所属。
宮崎県の延岡第一高へ進学後、同学年でエースを張った長野達哉の存在や肘の故障などもあって打者に専念。一塁手を務め、高校通算44本塁打の長打力を武器に4番に座り、2年夏には甲子園出場も経験している。その2年夏の甲子園では、初戦で久保純也・糸川流星を擁した西東京・山ノ手実業高に敗れた。
高校ではプロ志望届を提出せず、卒業後は祥愛大に進学。2学年上に茂木琢登・小野蒼矢、同学年には江沢煌太、1学年下に松原翼・毛利慶次郎がチームメイトとして在籍し、島津は1年次から主力を張って大学公式戦通算17本塁打を記録した。
2023年ドラフト6位で、大阪ゴールドモンキーズに指名され入団。同じドラフトで、江沢は広島ユニオンアスレチックスから3位指名を受けている。
プロ入り後[]
ルーキーイヤーの2024年は二軍で開幕から出場を重ね、二軍ではチーム最多の99試合に出場し打率.265。14本塁打と65打点もチーム最多で、シーズン終盤には一軍へ昇格して12試合に出場、プロ初本塁打を放っている。
選手としての特徴・人物[]
高校通算44本塁打、大学公式戦通算17本塁打を放つ、インコースにツボを持つ長打力が武器。50m6.0秒の俊足も光る。
2023年ドラフトでは島津の地元である大阪ゴールドモンキーズから指名されたが、島津自身は物心ついた時から親の影響もあって東京ライオンズの大ファンだった。入団会見ではそのことに触れて報道陣からの笑いを誘いつつ、「せっかく地元の球団に指名されたので、出来るだけ長く大阪でプレーしたいです」と語った。
詳細情報[]
年度別野手成績[]
年 |
球 |
試 |
打 |
打 |
得 |
安 |
二 |
三 |
本 |
塁 |
打 |
盗 |
盗 |
犠 |
犠 |
四 |
敬 |
死 |
三 |
併 |
打 |
出 |
長 |
O |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 大阪 | 12 | 26 | 24 | 6 | 0 | 0 | 1 | 9 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 | 1 | .250 | .308 | .375 | .683 |
タイトル[]
表彰[]
記録[]
背番号[]
- 57(2024年 - )
登場曲[]
- 「宿命」Official髭男dism
関連項目[]
| 大阪ゴールドモンキーズ 2025 | |
| 監督・コーチ | |
| 監督 | 73 仁科忠仁 |
| 一軍コーチ | 72 赤崎雅史(ヘッド) | 85 木本誠治(投手) | 74 工藤由智(投手) | 81 木戸克史(バッテリー) | 77 新城雅也(打撃) | 71 千葉敬一(打撃) | 79 柳田賢(内野守備走塁) | 86 和田啓仁(外野守備走塁) |
| 二軍監督・コーチ | 87 長崎忠宏(監督) | 88 古屋秀和(チーフ) | 78 棚橋裕太郎(投手) | 80 田中大樹(投手) | 82 三木茂徳(バッテリー) | 75 野本哲也(打撃) | 76 加藤智信(打撃) | 84 濱田篤司(内野守備走塁) | 83 立花宏紀(外野守備走塁) | 89 大口圭介(育成) |
| 支配下選手 | |
| 投手 | 12 長谷川夏輝 | 13 谷口翔 | 14 藤嶋啓祐 | 15 藤田将人 | 16 黒木大介 | 18 久米龍臣 | 19 玉木淳一郎 | 20 飯田航 | 22 山崎一平 | 24 池田俊哉 | 25 佐藤祥吾 | 26 種田涼 | 28 若林泰希 | 29 宮武史隆 | 34 亀井駿太 | 35 赤坂貴斗 | 36 近藤亮大朗 | 40 山田優馬 | 43 亀田凪 | 46 ナイト | 47 ダフィー | 48 白石昇悟 | 49 竹下太志 | 50 今井陸斗 | 54 平川侑汰 | 58 野口柊弥 | 59 金田哲史 | 61 萩本大成 | 63 ブラゾバン | 64 北野勇誠 | 67 河原健太郎 | 68 宍戸直斗 | 69 根岸涼太 | 70 林志鴻 | 97 ブラウン | 98 石川巧 |
| 捕手 | 2 中沢慎吾 | 33 児玉誠也 | 37 藤田利希也 | 44 松田伊武起 | 52 濱田拓海 | 62 大沼慎之助 |
| 内野手 | 00 永谷泰樹 | 3 岩本陽希 | 7 ガルシア政宗 | 8 内田真吾 | 10 萩原晃久 | 30 高木裕教 | 31 小池凌介 | 32 赤川智輝 | 38 野呂魁人 | 39 岡村凛音 | 42 石川瑠玖 | 53 上遠野勝利 | 55 矢野拓哉 | 56 吉村周平 | 57 島津忠賢 | 60 今関雅史 |
| 外野手 | 1 糸川流星 | 4 鶴岡隆平 | 5 酒井翔太 | 6 オンドルーセック | 9 三重野諒 | 41 高橋未来翔 | 45 浅田賢生 | 65 光永修斗 | 66 御船大我 | 90 ペリー | 99 二階堂俊輝 |
| 育成選手 | |
| 投手 | 121 城戸蒼人 | 122 寛野准一 | 123 森脇真亜斗 | 125 広瀬ジェームス道哉 | 152 鹿野亮文 |
| 捕手 | 131 武山勇人 |
| 内野手 | 132 入野雄平 | 133 加登脇直樹 |
| 大阪ゴールドモンキーズ 2023年ドラフト指名選手 | |
| 新人選手選択会議 | 1位:藤嶋啓祐 | 2位:ガルシア政宗 | 3位:近藤亮大朗 | 4位:今井陸斗 | 5位:上遠野勝利 | 6位:島津忠賢 | 7位:光永修斗 |
| 育成選手選択会議 | 1位:城戸蒼人 | 2位:加登脇直樹 |