架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


成田 寿浩(なりた としひろ、1980年9月30日 - )は、福島県会津若松市出身の元プロ野球選手(投手)、プロ野球コーチ。

来歴

プロ入り前~愛媛ブルークラウンズ時代

岩代高時代は最速141キロながらスライダーを武器にエースとして活躍するも、甲子園出場はなし。1998年ドラフト5位で愛媛ブルークラウンズに指名されて入団。同期に神崎眞吾らがいる。

プロ入り後3年間は二軍で登板を重ね、4年目の2002年に一軍初登板。

2003年に14試合に登板して一軍定着のきっかけをつかみ、翌2004年は先発投手として自身初めて一軍の先発ローテに定着。24試合に登板(うち22試合に先発)、6勝9敗で防御率4.42という成績を残す。

2005年は18試合に登板したが3勝9敗、防御率6.51と不振に陥る。またシーズン終盤に左肘側副靭帯を完全断裂し、トミー・ジョン手術とそのリハビリで2006年、2007年と一軍から遠ざかった。

2008年に一軍に復帰し、この年は中継として18試合に登板。プロに入って初めてのホールドを記録、防御率は4.34。

2009年は13試合に登板し、防御率4.38。

2010年は9試合で防御率7.04と結果を残せなかった。オフにトレードで神戸セネタースへ移籍。

神戸・千葉時代

2011年は神戸でプレーしたが、4試合で防御率16.20と全く振るわなかった。オフに戦力外通告を受け、秋季キャンプでテストを受けて千葉マリンシャークスへ移籍。

千葉移籍1年目の2012年は、防御率5.06と不振。

翌2013年は一軍での登板がなかった。この年2度目の戦力外通告を受けた。

東海グランパス時代

トライアウトを経て2014年12月に東海グランパスと契約。背番号は68

移籍1年目の2014年は二軍で32試合に登板した後、8月に一軍昇格。そのまま10試合に登板し、自責点0の好投を見せた。9月には、実に2005年以来9年ぶりの勝利投手にもなった。

2015年は左のワンポイントとして自己最多28試合に登板、17年目にしてプロ初セーブも記録した。最終的には2勝1敗1セーブ9ホールド、防御率3.00とキャリアハイを記録した。

2016年は昨季をさらに上回り、登板数が38を数えた。防御率こそ4.43と落ち込んだが、11ホールドは自己最多を更新した。

2017年は世代交代の波に追われ、登板数が9に減少。

2018年は5試合の登板に留まり、9月に現役引退を発表。球団からは、残り1登板に迫った通算200試合登板の達成を兼ねて引退試合の開催を打診されたが、優勝争いの真っただ中にあるチーム状況を慮って辞退した。

東海コーチ時代

2019年からは東海の二軍投手コーチに就任する。

選手としての特徴・人物

高校時代は最速141キロ、プロに入ってからの最速は145キロ。持ち球はスライダーを筆頭にシュート、フォーク、スクリュー、カーブなどを投じる。

愛媛時代は左の先発として、東海移籍以降は対左打者用のワンポイントとしてモデルチェンジを図っている。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2002 愛媛 1 1 0 0 0 0 0 0 - .--- 2.2 4 0 2 0 0 1 0 0 2 2 6.75 2.25
2003 14 3 0 0 0 0 2 0 - .000 22.1 29 4 10 0 0 10 1 0 15 14 5.64 1.75
2004 24 22 0 0 0 6 9 0 - .400 114.0 118 4 41 2 3 65 0 0 61 56 4.42 1.39
2005 18 12 0 0 0 3 9 0 0 .250 66.1 76 5 29 1 1 33 1 0 55 48 6.51 1.58
2008 18 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 18.2 16 2 6 0 0 9 0 0 10 9 4.34 1.18
2009 13 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 12.1 14 1 5 0 0 8 1 0 6 6 4.38 1.54
2010 9 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 7.2 7 2 1 0 0 3 0 0 6 6 7.04 1.04
2011 神戸 4 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 3.1 6 1 2 0 0 2 0 0 6 6 16.20 2.40
2012 千葉 8 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 5.1 6 0 2 0 0 2 0 0 4 3 5.06 1.50
2014 東海 10 0 0 0 0 1 0 0 3 1.000 7.1 6 0 2 0 0 4 0 0 0 0 0.00 1.09
2015 28 0 0 0 0 2 1 1 9 .667 21.0 25 2 5 0 1 14 0 0 7 7 3.00 1.43
2016 39 0 0 0 0 1 0 0 11 1.000 22.1 26 2 6 0 0 13 0 0 12 11 4.43 1.43
2017 8 0 0 0 0 0 0 0 4 .--- 6.0 6 0 1 0 1 5 1 0 3 3 4.50 1.17
2018 5 0 0 0 0 0 0 0 1 .--- 2.2 2 1 1 0 0 1 0 0 1 1 3.38 1.00
NPB:14年 199 38 0 0 0 13 21 1 31 .382 312.0 341 24 113 3 6 170 4 0 188 172 4.96 1.46

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 54(1999年 - 2003年)
  • 29(2004年 - 2010年)
  • 68(2014年 - 2018年)
  • 88(2019年 - )

関連項目

東海グランパス 2022
監督 74 安達真一郎
一軍
コーチ
77 高垣雅久(ヘッド) | 78 大森尚哉(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) |
83 吉川立美(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 85 大石秀彦(外野守備走塁) |
87 岡崎一矩(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) |
93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
75 伊地知嘉治(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 76 山口敦哉(投手) |
86 長谷川元樹(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) |
84 水沢孝人(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督
・コーチ
71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 82 近藤凌介(打撃) |
96 松原拓哉(内野守備走塁)| 91 高橋淳(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
投手 11 関慶裕 | 12 藤井祥平 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 |
19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 アンダーウッド | 28 伊藤脩紀 | 29 マルシオ | 30 井上雅哉 |
31 村田怜 | 32 山本悠太 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 36 高橋勝紀 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 |
43 浦田尚成 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 49 ライアン | 51 原田貴典 | 55 青野慧太 | 60 平野翔悟 |
63 重本駿斗 | 65 高瀬知規 | 66 マーティンJr | 67 大野翔 | 69 アリアス | 70 荒木直矢 | 98 花田広生
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 ラファエル | 1 清水聖貴 | 3 中野和之 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 安川昂平 |
24 渡辺翔太 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 祖父江優也 | 59 杉山悠生 |
61 森本洸佑 | 64 日吉健汰 | 68 マルティネス | 97 佐藤涼真
外野手 4 スアレス | 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 |
42 バーネット | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 56 原口陽太 | 58 石渡直樹
育成選手 201 広沢武蔵(投手) | 202 千田健太郎(捕手) | 203 小倉塁(捕手) | 204 三浦剛(内野手) |
205 太田一星(外野手) | 206 川野宏成(外野手) | 207 岩城俊也(外野手) |
208 木村良樹(内野手) | 209 林瑞樹(外野手) | 211 杉山達之助(外野手) |
213 笹野裕生(投手) | 215 嶋孝太(投手) | 216 大下将俊(投手) | 218 北村蓮(投手) |
219 田尻照喜(投手) | 220 丸山竜平(内野手) | 223 尾形幸太郎(投手) |
224 中島朋樹(内野手) | 225 松尾維斗(投手) | 239 藤本真人(投手) |
241 ミランダ(投手) | 242 バルデス(外野手)
愛媛ブルークラウンズ 1998年ドラフト指名選手
1位:中澤弘樹 | 2位:xxxx | 3位:xxxx | 4位:黒松暁嗣 | 5位:成田寿浩 | 6位:高野久雄 | 7位:神崎眞吾
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