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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


服部 雄大(はっとり ゆうだい、1987年7月26日 - )は、兵庫県加東市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴

プロ入り前

小学生時代に野球を始め、中学生時代はシニアリーグで全国大会準優勝の経験を持つ。

東摂学園では1年秋からベンチ入りし、2年秋からエースの座に就く。最速147キロのストレートと落差のあるフォークボールを武器に、3年夏の府大会ではチームを優勝に導いた。甲子園では最速145キロをマーク、準決勝で森中右京を擁した奈良・研智学院に敗れるまで勝ち進んでベスト4に輝いた。

2005年高校生ドラフト1巡目で、神戸セネタースから指名を受けて入団。

プロ入り後

ルーキーイヤーの2006年は春季キャンプ、オープン戦を通して二軍で過ごし、開幕も二軍で迎える。二軍では体作りと並行して先発として登板を重ねたが、防御率4点台と振るわず一軍登板はならなかった。

2007年は一軍デビューを果たし、先発として4試合に登板。プロ初勝利をマークした。

2008年は6試合に登板し、うち4試合に先発。2勝2敗、防御率5.28を記録したが、課題となっていた制球難は改善できなかった。

2009年は制球難改善のためにサイドスローへ転向。4月に一度先発として登板したが敗戦投手となり、二軍降格後は中継ぎとして調整を続ける。7月からは中継ぎとして一軍に復帰し、34試合に救援として登板し最終的に2勝2敗2ホールドを記録した。

2010年は左肘の違和感に悩まされ、14試合で防御率6.07と苦しんだシーズンとなった。

2011年は開幕を二軍で迎えるが、6月に一軍登録されてからは対左打者へのワンポイントとして起用される。7月上旬に一度登録を抹消されるが、下旬に戻ってからはセットアッパーとしても登板を重ね、自己最多38試合に登板し2勝16ホールドをマーク。防御率は1.86と、安定感を見せた。

2012年はセットアッパーとして一軍に常駐し、58試合に登板。1勝3敗25ホールドをマークし、防御率2.12と前年に劣らぬ安定感を発揮した。

2013年は左肘の違和感が再発し、16試合の登板に留まった。

2014年も左肘の違和感は続いたが、主にビハインドの場面で登板を重ね42試合に登板。6ホールドを記録した。

2015年は左肘の違和感が癒え、セットアッパーに復帰し55試合に登板。自己最多29ホールドをマークし、防御率は2.55を記録した。

2016年は42試合に登板したが、シーズン序盤に打ち込まれる場面が目立って途中からはビハインドでの登板が多くなる。防御率4.38と、安定感を欠き不本意なシーズンに終わった。

2017年は16試合で防御率3.00とまずまずだったが、5月中旬に左肩を痛めて以降は一軍登板がなかった。

2018年は復活し、7回を任されて42試合に登板。4勝3敗14ホールド、防御率2.95をマークした。

2019年は4年ぶりに登板機会が大台の50登板を突破し、52試合に登板して通算400試合登板を達成。23ホールド、防御率2.92をマークしてブルペン陣を支えた。

選手としての特徴・人物

高校時代は最速147キロのストレートと、フォークボールを武器としていた。先発時代はスリークォーターだったが、2009年からはサイドスローに転向し、スライダーを決め球にしている。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2007 神戸 4 4 0 0 0 1 1 0 0 .500 18.2 19 2 9 0 0 8 0 0 14 13 6.27 1.50
2008 6 4 0 0 0 2 2 0 0 .500 29.0 24 4 18 1 1 18 3 0 18 17 5.28 1.45
2009 35 1 0 0 0 2 2 0 2 .500 41.1 37 5 19 1 2 15 1 0 23 22 4.79 1.35
2010 14 0 0 0 0 0 0 0 1 .--- 13.1 14 2 7 0 0 8 0 0 10 9 6.08 1.58
2011 38 0 0 0 0 2 0 0 16 1.000 38.2 31 5 12 0 0 27 1 0 8 8 1.86 1.11
2012 58 0 0 0 0 1 3 0 25 .250 59.1 53 2 18 1 1 48 0 0 16 14 2.12 1.20
2013 16 0 0 0 0 0 2 0 6 .000 15.0 14 3 7 0 2 9 0 0 10 9 5.40 1.40
2014 42 0 0 0 0 0 2 0 6 .000 41.0 35 3 16 0 1 27 1 0 16 15 3.29 1.24
2015 55 0 0 0 0 1 2 0 29 .333 49.1 40 2 16 1 4 38 3 0 16 14 2.55 1.14
2016 42 0 0 0 0 2 1 0 7 .667 39.0 37 3 18 1 3 25 1 0 20 19 4.38 1.41
2017 16 0 0 0 0 0 0 0 4 .--- 15.0 13 1 3 0 0 10 0 0 5 5 3.00 1.07
2018 42 0 0 0 0 4 3 0 14 .571 42.2 35 1 8 0 1 31 1 0 14 14 2.95 1.01
2019 52 0 0 0 0 4 2 0 23 .667 49.1 46 1 8 0 2 38 0 0 17 16 2.92 1.09
NPB:13年 420 9 0 0 0 19 20 0 133 .487 451.2 398 34 159 5 17 302 11 0 187 175 3.49 1.23

タイトル

表彰

記録

  • オールスターゲーム出場:2回(2011年 - 2012年)

背番号

  • 15(2006年 - )

関連項目

神戸セネタース 2019
監督 80 山浦慈宏
一軍
コーチ
88 栗澤照幸(ヘッド) | 73 水口敦也(投手) | 79 村上章一(投手) | 77 野村智哉(打撃) |
81 佐野努(打撃) | 71 中山康一郎(内野守備走塁) | 83 村越整爾(外野守備走塁) |
85 植村利行(バッテリー)
二軍監督
・コーチ
74 藤岡泰之(監督) | 70 遠山達也(チーフ兼打撃) | 76 神子田俊彦(投手) |
75 高橋雅人(投手) | 72 高村俊介(打撃) | 78 関口康史(内野守備走塁) |
87 福屋哲人(外野守備走塁) | 82 山本博敏(バッテリー) | 84 市川哲博(育成チーフ) |
86 中川格(育成) | 89 鵜飼佳久(育成) | 90 川崎一樹(育成)
投手 11 河島悠平 | 12 大城謙也 | 14 狩野春之助 | 15 服部雄大 | 16 高塚翔 | 17 久留主翔也 | 18 船木良平 |
19 坂本慧輔 | 21 根本大樹 | 22 大木翼 | 23 榊原諒祐 | 26 片山真輔 | 28 山本堅 | 29 大泉駿吾 |
31 鈴木光晟 | 34 凛桜 | 36 宮林亮吾 | 40 金子基樹 | 42 ハモンド | 43 山本恭隆 | 46 早川大紀 |
47 斉藤隆彦 | 49 田中健宏 | 50 ダグラス | 51 朽網智大 | 52 南勇騎 | 53 志田陸斗 | 54 比嘉和哉 |
56 田村尚輝 | 58 中村明央 | 63 塩屋優大 | 64 佐藤雄虎 | 65 佐久間友哉
捕手 27 前田颯真 | 32 部坂豪太 | 39 安斉健嗣 | 44 甲斐田千紘 | 48 松井滉真 | 59 岡本仁成 | 62 矢部周平 |
97 渡辺将太郎
内野手 00 吉田英基 | 2 ガードナー大和 | 4 貝塚陽輔 | 6 一條聖希 | 8 北研伸 | 9 ミルズ | 20 相木健大 |
25 高田祐樹 | 30 吉原修斗 | 33 大北一旗 | 38 中川隼人 | 41 多田野翔大 | 45 高橋葵 | 55 莅戸康祐 |
60 真壁光成
外野手 0 飯島義之 | 1 新垣圭佑 | 3 吉川浩之 | 5 小比類巻大輔 | 7 水野智政 | 10 大城将也 |
35 A.ガードナー | 37 今井裕人 | 57 朝倉航太郎 | 91 深瀬幹也
育成選手 120 金谷拓海(外野手) | 121 田畑春樹(投手) | 122 溝口隼人(捕手) | 123 若竹星矢(外野手) |
124 犬飼博志(内野手) | 125 江藤海(投手) | 127 山本綜一郎(内野手) |
132 渡嘉敷真尋(投手) | 138 井桁幸寿(投手)| 146 我那覇憲成(投手)
神戸セネタース 2006年ドラフト指名選手
大学生・社会人 3巡目:xxx | 4巡目:関口康史 | 5巡目:xxx | 6巡目:岡崎一矩
高校生 1巡目:服部雄大 | 2巡目:xxx | 3巡目:xxx | 4巡目:xxx
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