架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


櫻井 政康(さくらい まさやす、1993年4月10日 - )は、愛知県岩倉市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴[]

プロ入り前[]

中学時代までは捕手を務め、高校進学とともに投手へ転向。岩倉北高時代、3年夏の甲子園は県大会4回戦で敗退。

一般入試で東城大学に進学後もなかなか芽が出ず、初登板は3年秋になってからだった。

大崎重工パワーシステムズへ入社後ようやく投手としての才能が開花し、それまで最速137キロだったストレートがトレーニングにより150キロを超えるようになる。リリーフとして頭角を現し、2016年には日本選手権出場に貢献し、準々決勝で豊島将吾を擁した泰成工業に敗れるまで活躍を見せてベスト8。2017年には都市対抗ベスト8、社会人野球日本代表にも選出され、日本選手権では準優勝を果たした。

2017年ドラフトで東海グランパスから2位指名を受け入団。背番号は14

プロ入り後[]

2018年は春季キャンプ、オープン戦で一軍にフル帯同。特にオープン戦では10試合に登板して被安打3、無失点と言う完璧なピッチングを見せて開幕一軍を勝ち取った。昨季まで抑えを務めていたケント・ディクソンがメジャーに復帰し、勝利の方程式に空きが出ている状況だったため開幕当初からセットアッパーでの登板が続いたが、4月上旬に守護神を務めた関慶裕が右足首を捻挫して離脱すると、櫻井がその代役の守護神を務めた。その抑えで4試合連続セーブをマークするなどアピールを重ねると、関の復帰以降は櫻井がそのまま抑えを務め、関はセットアッパーに復帰する格好となった。シーズンを通して安定感を発揮した櫻井は、この年57試合に登板し2勝2敗35セーブ7ホールドをマークし、チームの優勝・日本一に大きく貢献。特に日本一を決めた試合では胴上げ投手にもなった。シーズンオフには新人王を受賞した。

2019年は開幕から抑えを任され、チーム最多登板となる58試合に登板。2勝1敗33セーブ8ホールド、防御率2.06の成績を残した。

2020年は自己最多62試合の登板で、抑えとして44セーブを記録し最多セーブのタイトルを受賞。通算100セーブを達成し、防御率も1.57をマークした。

2021年は59試合に登板し、通算200試合登板を達成。セーブ数こそ自己最少の31個に留まったが、7勝を挙げた。防御率1.46はキャリアで最もいい数字を記録している。

2022年は自己最多タイになる62試合に登板。防御率は3年振りに2点台となったが、37セーブをマークして2年振りに最多セーブのタイトルを受賞した。

選手としての特徴・人物[]

最速154キロの重い球質のストレートを軸に、高速スライダー、スプリットと言った高速の変化球とムービングファストを操り、三振を奪うピッチングスタイルをとる。

詳細情報[]

年度別投手成績[]





















































W
H
I
P

2018 東海 57 0 0 0 0 2 2 35 7 .500 54.0 50 3 16 0 1 49 1 0 17 17 2.83 1.22
2019 58 0 0 0 0 2 1 33 8 .667 56.2 45 1 13 0 1 58 0 0 14 13 2.06 1.02
2020 62 0 0 0 0 4 1 44 6 .800 63.0 48 1 16 0 1 77 0 1 12 11 1.57 1.02
2021 59 0 0 0 0 7 2 31 8 .778 61.2 43 2 14 1 1 64 1 0 11 10 1.46 0.92
2022 62 0 0 0 0 2 2 37 5 .500 61.2 58 1 14 1 2 63 1 0 15 14 2.04 1.17
NPB:5年 398 0 0 0 0 17 8 180 34 .680 297.0 244 8 73 2 6 311 3 1 69 65 1.97 1.07

タイトル[]

  • 最多セーブ:2回(2020年、2022年)

表彰[]

  • 新人王(2018年)

記録[]

  • オールスターゲーム出場:5回(2018年 - 2022年)

背番号[]

  • 14(2018年 - )

登場曲[]

  • 「Firework」ケイティ・ペリー

関連項目[]

東海グランパス 2024
監督・コーチ
監督 74 安達真一郎
一軍コーチ 77 高垣雅久(ヘッド) | 76 山口敦哉(投手) | 78 大森尚哉(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 75 伊地知嘉治(外野守備走塁) | 81 水沢孝人(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) | 93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督・コーチ 71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 86 長谷川元樹(打撃) | 82 近藤凌介(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) | 91 高橋淳(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督・コーチ 96 松原拓哉(監督兼内野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 85 荻原俊介(打撃) | 83 森良太郎(外野守備走塁)| 87 岡崎一矩(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
支配下選手
投手 11 関慶裕 | 12 神野知希 | 13 荒木直矢 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 | 19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 菊池健太朗 | 26 佐伯勇吏 | 27 神坂郁祐 | 28 小松海士 | 29 宮﨑涼輔 | 30 井上雅哉 | 31 村田怜 | 32 前田蓮 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 58 マロッキ | 60 平野翔悟 | 61 大下将俊 | 63 重本駿斗 | 64 北村蓮 | 65 高瀬知規 | 67 大野翔 | 69 アリアス | 98 花田広生 | 99 ミランダ
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 渡邉貴裕 | 1 清水聖貴 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 森本洸佑 | 24 渡辺翔太 | 31 祖父江優也 | 36 澤井夏希 | 39 篠原智隆 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 大橋優里 | 55 大下知恭 | 59 杉山悠生 | 70 佐藤涼真
外野手 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 | 42 ジョンソン | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 51 折笠勇気 | 56 原口陽太 | 68 太田一星 | 97 岩城俊也
育成選手
投手 201 広沢武蔵 | 211 石毛千晴 | 215 嶋孝太 | 219 田尻照喜 | 221 前原和希 | 223 浦田尚成 | 225 松尾維斗 | 231 曽我大弥 | 232 渋沢達郎 | 233 権藤崇史 | 234 米倉哲也 | 243 グリエル | 245 ヒメネス
捕手 202 嶋田勇輝 | 203 小倉塁 | 208 宇佐美虎南 | 212 増田創太
内野手 204 三浦剛 | 205 野口甲斐斗 | 206 工藤大志 | 210 菅歩紀 | 213 三村雄吾 | 214 三村礼士 | 220 丸山竜平 | 226 猪子寛人 | 237 秦航祐 | 244 ペーニャ | 264 日吉健汰
外野手 209 林瑞樹 | 222 芝晶 | 224 瀬良誠 | 246 イノア
東海グランパス 2017年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:新井優翔 | 2位:櫻井政康 | 3位:佐藤猛 | 4位:稲垣大翔 | 5位:高谷祐希 |
6位:中山虎汰朗
育成選手選択会議 1位:本田健輝 | 2位:岡田雄介 | 3位:中島朋樹 | 4位:高瀬知規 | 5位:杉山達之助 |
6位:平野翔悟
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