架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


比嘉 和哉(ひが かずや、1992年9月14日 - )は、沖縄県沖縄市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代は空手をやっていたが、中学生時代に野球を始める。当初は外野手を務めていたが、途中から強肩を買われて投手に転向した。

沖縄高では2年春からエースを務め、3年春・夏と2季連続で甲子園に出場。春のセンバツは初戦で中川隼人擁する石川・星洋館高に敗れ初戦敗退、夏も初戦敗退で甲子園での勝利はならなかった。

2010年ドラフト4位で、神戸セネタースから指名され入団。

プロ入り後[]

プロ入り後3年間は一軍での登板はなし。この間に、フォームをオーバースローからサイドスローに変更した。

プロ入り4年目の2014年に一軍デビューを果たし、この年は9試合に登板した。

2015年は前年を上回る16試合に登板し、プロ初ホールドを記録した。

2016年は一軍定着を果たし、自己最多51試合に登板。途中からはセットアッパーを任され、プロ初勝利を含む4勝14ホールドを記録した。オフに背番号変更を打診されたが、比嘉はこれを固辞している。

2017年は開幕からセットアッパーを任され、52試合に登板。7勝22ホールドを記録、プロ初セーブを含む4セーブをマークして防御率2.86と安定感を発揮した。

2018年は57試合に登板し、4勝2敗4セーブ28ホールド、防御率2.67を記録した。

2019年は自己最多を更新する58試合に登板。安定感を誇り、5勝1敗4セーブに加えこちらも自己最多となる33ホールドを挙げ、オールスターゲーム出場も果たした。

2020年は開幕こそ怪我の影響で出遅れたものの、復帰後はセットアッパーとして、シーズン途中からは抑えとして46試合に登板。5勝2敗25セーブ11ホールドをマークした。

2021年はセットアッパーに戻り、48試合の登板で自己最多タイの7勝を挙げ、28ホールドをマークしている。防御率は2.18を記録した。7月には2度目のオールスターゲーム出場を果たしている。

2022年は開幕からセットアッパーを務めたものの昨季より安定感に欠け、7月にはリフレッシュを兼ねた登録抹消も経験した。シーズンでは46試合の登板で2勝3敗22セーブ、防御率3.61の成績を残した。またこの年、通算150ホールドを達成した。

2023年は43試合に登板。セットアッパーの座は宮林亮吾に譲ったが、3勝15ホールドを記録して防御率2.81と安定感を発揮した。この年通算400試合登板を果たしている。

選手としての特徴・人物[]

高校時代はオーバースローだったが、プロではサイドスローに転向。スライダー、シンカー、縦のカーブなどを持ち球としている。

詳細情報[]

年度別投手成績[]





















































W
H
I
P

2014 神戸 9 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 11.0 12 1 3 0 0 6 1 0 4 4 3.27 1.36
2015 16 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 18.0 18 1 6 0 1 8 0 0 8 8 4.00 1.33
2016 51 0 0 0 0 4 1 0 14 .800 50.0 49 5 14 0 1 31 1 0 20 19 3.42 1.26
2017 52 0 0 0 0 7 2 4 22 .778 50.1 48 6 15 0 2 37 0 0 18 16 2.86 1.25
2018 57 0 0 0 0 4 2 4 28 .667 57.1 48 1 16 0 4 43 0 0 18 17 2.67 1.12
2019 58 0 0 0 0 5 1 4 33 .833 56.2 56 2 15 0 4 42 0 0 17 15 2.38 1.25
2020 46 0 0 0 0 5 2 25 11 .714 41.1 43 5 12 1 4 24 0 0 16 15 3.27 1.33
2021 48 0 0 0 0 7 1 1 28 .875 45.1 41 1 13 2 0 35 1 0 11 11 2.18 1.19
2022 46 0 0 0 0 2 3 0 22 .400 47.1 46 2 14 1 1 37 0 0 21 19 3.61 1.27
2023 43 0 0 0 0 3 2 0 15 .600 41.2 37 3 10 1 1 30 1 0 14 13 2.81 1.13
通算:10年 426 0 0 0 0 37 14 38 175 .725 419.0 398 27 118 5 18 293 4 0 147 137 2.94 1.23

タイトル[]

表彰[]

記録[]

  • オールスターゲーム出場:2回(2019年、2021年)

背番号[]

  • 54(2011年 - )

登場曲[]

  • 「STAY GOLD」Hi-STANDARD

関連項目[]

神戸セネタース 2024
監督・コーチ
監督 88 栗澤照幸
一軍コーチ 77 野村智哉(ヘッド) | 75 高橋雅人(投手) | 76 神子田俊彦(投手) | 70 遠山達也(打撃) | 80 吉田洋平(打撃) | 71 中山康一郎(内野守備走塁) | 87 福屋哲人(外野守備走塁) | 85 植村利行(バッテリー)
二軍監督・コーチ 74 藤岡泰之(監督) | 79 大久保成彦(チーフ兼投手) | 73 船木良平(投手) | 81 福島学 | 72 高村俊介(打撃) | 84 市川哲博(打撃) | 78 関口康史(内野守備走塁) | 89 鵜飼佳久(外野守備走塁) | 82 矢部周平(バッテリー) | 83 工藤憲一(育成チーフ) | 86 中川格(育成) | 90 川崎一樹(育成)
支配下選手
投手 11 大城謙也 | 12 高田竜成 | 13 田原結維斗 | 14 朽網智大 | 15 服部雄大 | 17 久留主翔也 | 18 小川孝太郎 | 19 上野航希 | 20 神島恭平 | 22 大木翼 | 23 榊原諒祐 | 24 東瀬渉 | 28 栗山皓太 | 29 大泉駿吾 | 32 荻田歩 | 33 高良誠生 | 34 凛桜 | 35 上江洲昇平 | 36 宮林亮吾 | 37 村上遼 | 38 シモンズ | 40 棚橋大吾 | 42 ベタンコート | 43 山本恭隆 | 46 石嶺渚 | 47 福岡大輝 | 49 ディステファーノ | 53 志田陸斗 | 54 比嘉和哉 | 57 梅澤陽大 | 63 塩屋優大 | 64 江藤海 | 65 佐久間友哉 | 66 大沢樹生 | 68 グラハム
捕手 27 野村俊哉 | 39 安斉健嗣 | 44 甲斐田千紘 | 51 荻原皓也 | 59 岡本仁成 | 62 前田颯真 | 67 渡辺将太郎
内野手 00 我如古忠寛 | 0 相木健大 | 2 ガードナー大和 | 4 貝塚陽輔 | 5 奥野祐也 | 6 一條聖希 | 9 ワトソン | 21 市川英祐 | 25 高田祐樹 | 26 木崎匠馬 | 30 吉原修斗 | 31 山口瑠偉 | 48 山本綜一郎 | 50 玉川光 | 55 莅戸康祐 | 58 大島創真 | 60 真壁光成 | 61 犬飼博志
外野手 1 新垣圭佑 | 3 リチャードソン | 7 水野智政 | 8 山口輝樹 | 10 大城将也 | 41 深瀬幹也 | 45 高橋葵 | 52 谷英一郎 | 56 若竹星矢 | 69 江崎剣一郎
育成選手
投手 121 田畑春樹 | 126 八木雄二 | 128 正木良仁 | 132 中山志門 | 133 稲川琉成 | 136 杉本晃陽 | 168 田丸淳之介
捕手 124 於保幸村 | 127 荻原皓也
内野手 125 日下部大輔 | 130 和田勇太 | 134 赤堀匠
外野手 123 武田大騎 | 129 島村凱亜
神戸セネタース 2010年ドラフト指名選手
1位:河島悠平 | 2位:xxx | 3位:多田野翔大 | 4位:比嘉和哉 | 5位:xxx
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