架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


清田 聡志(きよた さとし、1990年11月11日 - )は、熊本県熊本市中央区出身のプロ野球選手(投手)。

来歴

プロ入り前~西日本リーグ・香川時代

小学生時代に野球を始めた当初から、ポジションは投手だった。中学生時代はシニアリーグに所属。

熊本東高では控え投手として登板を重ねたが、甲子園出場はなかった。

岡山総合大に進学後は2年秋から公式戦に登板し、通算5季で32試合に出場。8勝を挙げている。

大学卒業後、2013年は独立リーグの西日本リーグ・香川でプレー。ここで才能を開花させ、24試合に先発し13勝4敗の成績を残してプロのスカウトからも注目された。

2013年ドラフトでは、独立リーグ出身選手では史上最高位となる2位で千葉マリンシャークスから指名を受けた。

千葉マリンシャークス時代

ルーキーイヤーの2014年は開幕一軍入りを果たし、4月中旬までは先発ローテーションの一角として登板を重ねたが、1勝2敗と成績を残せず二軍落ち。5月中旬からは中継ぎに配置転換し、この年は通算で32試合に登板した。

2015年は中継ぎ一本で登板を重ね、シーズン後半からは7回に定着。3勝2敗16ホールド、2.65をマークした。

2016年は49試合に登板し2勝28ホールド、防御率3.19をマークした。

2017年は怪我もあって登板機会が減少したがそれでも43試合を投げ、3勝14ホールドを記録している。

2018年は自己最多58試合に登板し、8回を任されて7勝2敗28ホールド、防御率2.38をマーク。この年自身初のオールスターゲーム出場を果たした。

2019年は一転安定感を欠き、救援失敗が相次いで42試合の登板で2勝5敗16ホールド、防御率7.50と結果を残せなかった。

2020年は持ち直し、47試合の登板で3勝2敗14ホールド、防御率3.52をマークする。

2021年は自己最多を更新する61試合に登板し、6勝3敗30ホールド、防御率2.49をマーク。2回目のオールスターゲーム出場も果たした。オフに独立リーグ出身選手では初めてFA権を行使し、福岡レッドユニコーンズへ移籍した。

福岡レッドユニコーンズ時代

選手としての特徴・人物

サイドスローから放たれる最速150キロ前後のストレートと、切れ味抜群のスライダーで勝負するセットアッパー。持ち球は他にカットボール、シンカーなど。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2014 千葉 32 4 0 0 0 2 4 0 4 .333 48.1 46 3 18 0 1 42 2 0 20 18 3.35 1.32
2015 54 0 0 0 0 3 2 0 16 .600 54.1 47 4 18 1 0 46 1 0 18 16 2.65 1.20
2016 49 0 0 0 0 2 0 0 28 1.000 48.0 45 4 17 2 1 42 1 0 19 17 3.19 1.29
2017 43 0 0 0 0 3 0 0 14 1.000 42.2 40 2 14 1 0 37 2 0 19 16 3.38 1.27
2018 58 0 0 0 0 7 2 0 28 .778 56.2 52 4 19 2 1 48 1 0 19 15 2.38 1.25
2019 42 0 0 0 0 2 5 0 16 .286 42.0 46 7 16 1 3 34 2 0 40 35 7.50 1.48
2020 47 0 0 0 0 3 2 0 14 .600 46.0 46 5 15 0 1 40 1 1 21 18 3.52 1.33
2021 61 0 0 0 0 6 3 0 30 .667 61.1 52 4 22 2 0 53 0 0 19 17 2.49 1.21
通算:8年 386 4 0 0 0 28 27 0 150 .609 399.1 374 33 139 9 7 342 10 1 175 152 3.43 1.28

タイトル

表彰

記録

  • オールスターゲーム出場:2回(2018年、2021年)

背番号

  • 21(2022年 - )

関連項目

福岡レッドユニコーンズ 2022
監督 86 佐藤宏介
一軍
コーチ
85 関根修造(ヘッド) | 79 大西裕紀(投手) | 88 竹澤信彦(投手) | 82 牟田篤夫(バッテリー) |
84 石母田博之(打撃) | 83 江川勇樹(打撃) | 81 平山佳樹(内野守備走塁) |
87 寺嶋和彰(外野守備走塁)
二軍監督
・コーチ
74 内山進悟(監督) | 78 野上剛典(ファーム統括) | 80 上杉真宏(投手) |
76 小松謙吾(バッテリー) | 72 斉藤彰久(打撃) | 75 小山田侑司(内野守備走塁) |
77 加藤聖一(外野守備走塁) | 90 西野雄吾(育成)
三軍監督
・コーチ
92 真山弘明(監督) | 97 野澤雅崇(投手) | 91 丸山孝弘(バッテリー) |
93 萩生田元信(打撃)| 94 松浦繁(打撃) | 95 米原伸一(内野守備走塁) |
96 谷中聖雄(外野守備走塁) | 98 秋山泰造(リハビリ担当)
投手 1 関戸雅紀 | 11 鳥羽稔大 | 12 佐藤敦規 | 13 藤崎天聖 | 14 久保寺翔太 | 16 宮武史隆 | 17 宮内拓実 |
18 信原理貴 | 21 清田聡志 | 25 金井創志 | 28 小田博人 | 30 菅田太一 | 32 所秀之 | 35 松本英雄 |
36 谷村鉄平 | 38 太田一喜 | 40 小西雄星 | 42 ダーウィン | 43 バルデス | 49 ミランダ | 50 小柴心 |
52 田村雄太 | 54 エチェバリア | 56 菊池瑛太 | 58 フォード | 59 鮫島哲生 | 61 内村貴洋 |
64 氏家錬太郎 | 66 佐々木虎生 | 69 諸見里隆之介 | 70 諸星颯
捕手 2 吉田央士 | 19 高倉慎太郎 | 22 小熊右京 | 46 高橋翔 | 53 沖敦己 | 71 森山史陽
内野手 0 高津裕基 | 3 多田野翔大 | 4 オーバーミュラー | 6 相田尚弥 | 7 大島信長 | 8 達宏陽 | 23 柏原哲親 |
26 内山永遠 | 39 板垣陽向 | 41 松本秀太 | 45 新川義弥 | 49 三谷卓征 | 51 塩見大貴 | 55 今村悠真 |
57 藤村オースティン | 60 人見一心 | 63 川上耕太郎 | 67 澤田翔真 | 99 島崎勇士
外野手 00 城昴生 | 5 戎伸博 | 9 越智慶祐 | 10 レモン | 20 小林悠貴 | 24 平井奏祐 | 29 エスコバー |
31 常見瑛介 | 33 奥川飛翔 | 37 野村翔希 | 44 梅原桜也 | 62 今西涼介 | 65 川上黎樹
育成選手 121 松浦泰貴(投手) | 122 成田光太(捕手) | 124 杉浦遼太郎(内野手) |
125 小野蒼矢(外野手) | 126 青田匠真(投手) | 127 栄真一郎(捕手) | 128 安岡大海(捕手) |
129 西田朔太郎(投手) | 130 新里勇人(投手) | 131 岡田直人(投手) | 132 山川一平(外野手) |
133 島村克樹(内野手) | 134 山下洋平(投手) | 135 川本塁大(投手) | 136 臼田哲朗(投手) |
137 下吹越雅也(投手) | 138 那須篤志(外野手) | 139 佐藤世宝(投手) | 140 熊谷竜喜(投手) |
141 漆原慎之介(内野手) | 142 ディアス(投手) | 143 木山正真(投手) | 144 石塚真宏(投手) |
145 エレラ(内野手) | 146 徳田豪(内野手) | 148 相川孝一(内野手) | 149 塩谷龍一(投手) |
150 浅沼聖司(投手) | 151 平木慶(外野手) | 152 アルバレス(投手) | 153 田中風太(捕手) |
155 盛田秀仁(内野手) | 157 親富祖敬政(投手) | 158 川勝真斗(投手)
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