この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


相木 健大(あいき けんた、1992年11月14日 - )は、愛知県大府市出身のプロ野球選手(内野手)。

来歴

プロ入り前

浜松湖陵高時代は主に遊撃手としてプレーし、2年秋からレギュラー。3年夏には甲子園に出場し、初戦では相木が4安打を放つ活躍を見せて勝利した。

祐徳学院大では2年春からリーグ公式戦に出場。主に下位打線を担い、通算6季で2度ベストナインを受賞した。

シンバでは高塚翔とチームメイトとなる。社会人では主に二塁手としてプレーし、1年目の2015年は都市対抗でベスト8、日本選手権では準優勝を飾る。吉原修斗が加入した2016年は、都市対抗初戦で川崎修汰擁する東都ガスを破るなどしてベスト4、日本選手権では2回戦まで進出した。

2016年ドラフト8位で神戸セネタースに指名され入団。当時の背番号は61。また、チームメイトの高塚はドラフト1位で同じ神戸に指名され入団している。

プロ入り後

ルーキーイヤーの2017年は開幕こそ二軍で迎えたものの、4月中旬には一軍に昇格する。レギュラー不在の正二塁手争いにおいて、相木は関口康史らと競りながら出場機会を伸ばし、終わってみれば112試合に出場、規定打席には届かなかったものの打率.249、1本塁打26打点をマークした。

2018年はパトリック・ミルズの加入で二塁手としての出場は激減したものの、多田野翔大の故障で空いた三塁手としてスタメンで起用される。打撃成績が伸びなかったために出場機会は昨季より減ったものの、それでも94試合に出場した。オフに背番号を20に変更した。

2019年は出場機会こそ過去最低の77試合に留まったが、打率は.247と前年より上昇させた。三塁手の守備固めや代走など、スーパーサブとして活躍を見せている。

選手としての特徴・人物

50m5.9秒、遠投100mと身体能力の高さがウリ。守備では二塁手、三塁手をメインポジションとし、スローイングの正確性に定評がある。

打撃面は、パワーはないが小技がうまい。傾向としては内野安打の割合が多い。

詳細情報

年度別野手成績

















































O
P
S

2017 神戸 112 400 350 87 8 3 1 104 26 13 5 19 1 26 0 4 62 5 .249 .307 .297 .604
2018 94 228 198 44 5 1 2 57 18 9 2 13 0 14 0 3 36 2 .222 .284 .288 .572
2019 77 186 166 41 5 1 0 48 18 9 4 5 0 13 0 2 35 2 .247 .309 .289 .599
NPB:3年 283 814 714 172 18 5 3 209 50 25 11 37 1 53 0 9 133 9 .241 .301 .293 .594

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 61(2017年 - 2018年)
  • 20(2019年 - )

関連項目

神戸セネタース 2019
監督 80 山浦慈宏
一軍
コーチ
88 栗澤照幸(ヘッド) | 73 水口敦也(投手) | 79 村上章一(投手) | 77 野村智哉(打撃) |
81 佐野努(打撃) | 71 中山康一郎(内野守備走塁) | 83 村越整爾(外野守備走塁) |
85 植村利行(バッテリー)
二軍監督
・コーチ
74 藤岡泰之(監督) | 70 遠山達也(チーフ兼打撃) | 76 神子田俊彦(投手) |
75 高橋雅人(投手) | 72 高村俊介(打撃) | 78 関口康史(内野守備走塁) |
87 福屋哲人(外野守備走塁) | 82 山本博敏(バッテリー) | 84 市川哲博(育成チーフ) |
86 中川格(育成) | 89 鵜飼佳久(育成) | 90 川崎一樹(育成)
投手 11 河島悠平 | 12 大城謙也 | 14 狩野春之助 | 15 服部雄大 | 16 高塚翔 | 17 久留主翔也 | 18 船木良平 |
19 坂本慧輔 | 21 根本大樹 | 22 大木翼 | 23 榊原諒祐 | 26 片山真輔 | 28 山本堅 | 29 大泉駿吾 |
31 鈴木光晟 | 34 凛桜 | 36 宮林亮吾 | 40 金子基樹 | 42 ハモンド | 43 山本恭隆 | 46 早川大紀 |
47 斉藤隆彦 | 49 田中健宏 | 50 ダグラス | 51 朽網智大 | 52 南勇騎 | 53 志田陸斗 | 54 比嘉和哉 |
56 田村尚輝 | 58 中村明央 | 63 塩屋優大 | 64 佐藤雄虎 | 65 佐久間友哉
捕手 27 前田颯真 | 32 部坂豪太 | 39 安斉健嗣 | 44 甲斐田千紘 | 48 松井滉真 | 59 岡本仁成 | 62 矢部周平 |
97 渡辺将太郎
内野手 00 吉田英基 | 2 ガードナー大和 | 4 貝塚陽輔 | 6 一條聖希 | 8 北研伸 | 9 ミルズ | 20 相木健大 |
25 高田祐樹 | 30 吉原修斗 | 33 大北一旗 | 38 中川隼人 | 41 多田野翔大 | 45 高橋葵 | 55 莅戸康祐 |
60 真壁光成
外野手 0 飯島義之 | 1 新垣圭佑 | 3 吉川浩之 | 5 小比類巻大輔 | 7 水野智政 | 10 大城将也 |
35 A.ガードナー | 37 今井裕人 | 57 朝倉航太郎 | 91 深瀬幹也
育成選手 120 金谷拓海(外野手) | 121 田畑春樹(投手) | 122 溝口隼人(捕手) | 123 若竹星矢(外野手) |
124 犬飼博志(内野手) | 125 江藤海(投手) | 127 山本綜一郎(内野手) |
132 渡嘉敷真尋(投手) | 138 井桁幸寿(投手)| 146 我那覇憲成(投手)
神戸セネタース 2016年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:高塚翔 | 2位:水野智政 | 3位:大泉駿吾 | 4位:松井滉真 | 5位:南勇騎 |
6位:志田陸斗 | 7位:高橋葵 | 8位:相木健大
育成選手選択会議 1位:渡嘉敷真尋 | 2位:若竹星矢 | 3位:郭威享 | 4位:木村奏汰
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。