架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


福永 恭也(ふくなが きょうや、1995年6月24日 - )は、山口県下関市出身のプロ野球選手(内野手)。

来歴

プロ入り前

小学生時代に野球を始めた当初は投手と三塁手の二刀流で、小学6年生時には既に130キロ近い速球を投げる期待の逸材として知られていた。中学生時代はシニアリーグで捕手に転向し、中国地方大会で優勝、全国への出場経験もあった。

高校は福岡県の筑陽高へ野球留学。1年夏から一塁手としてレギュラーに定着すると、攻守ともにハイレベルな活躍を見せてチームを牽引した。2年秋からは捕手兼三塁手として、また主将として奮闘し、3年春・夏の甲子園連続出場に大きく貢献。甲子園では、春は2回戦で安斉健嗣擁する福島・英創学院に勝利し、準々決勝で新田拓也を擁する群馬・館林中央に敗れてベスト8。夏は3回戦で若竹星矢と、後にチームメイトとなる大熊貴典を擁した岩手・盛岡学院を破り、続く準々決勝でセンバツで敗れた館林中央にリベンジのサヨナラ勝ち。そのまま決勝まで進出したが、対戦した福井・大野聖稜のエース野村将大の前に沈黙。福永は1安打を放ったものの0-3で敗れ、準優勝に終わった。

高校通算55本塁打の長打力に遠投100m超の強肩を評価され、2013年ドラフトでは上位候補として注目を集めていた。ドラフト本番では愛媛ブルークラウンズが外れ1位で内野手として指名し、入団した。

プロ入り後

ルーキーイヤーの2014年は一軍キャンプに抜擢され、そのままオープン戦にも出場。オープン戦では打率1割台とプロの洗礼を浴びて二軍に降格したが、ウエスタン・リーグ開幕戦では「5番・三塁手」として出場した。そのままウエスタンでは全試合に出場し、打率.249、14本塁打54打点を記録した。シーズン終盤の9月末には一軍昇格を果たし、7打席目で出たプロ初安打を満塁本塁打で飾った。

2015年も開幕からしばらくは二軍で経験を積み、8月からは一軍に昇格。三塁手のレギュラーの座を武市敦範布施大輔と争い、最終的には37試合に出場。しかし本塁打はなく、打率も.211とプロの壁にぶち当たった。

2016年はオープン戦で首位打者となるなど猛アピールし、初の開幕一軍を勝ち取って開幕スタメンにも名を連ねた。その後は布施とレギュラー争いを演じたが、打率.243、4本塁打と平凡な成績の終わり、スタメン出場数も布施を下回った。

2017年も再び布施とのレギュラー争いとなったが、5月に布施が左手首を捻挫すると福永が集中的にスタメンで起用されるようになる。最終的には自己最多92試合に出場してスタメン出場数でも布施を上回り、打率こそ.235と前年より落としたものの初の2桁となる11本塁打を放って長打力をアピールした。

2018年は2年ぶりに開幕スタメンを勝ち取り、そのまま三塁手のレギュラー最右翼として場数を踏む。途中調子を崩したことで二軍調整を強いられた時期があり、規定打席には到達できなかったが、自己最多107試合に出場して打率.251、17本塁打を記録した。

2019年は正三塁手としての期待を背に受けて124試合に出場、自身初のオールスターゲーム出場と規定打席到達を果たす。打率は.247と昨季より下がったが、19本塁打は自己最多をマークした。

2020年も三塁手のレギュラーとして活躍し、自己最多を更新する133試合に出場。打率.270、30本塁打84打点はいずれも自己最高を更新し、2年連続でオールスターゲームにも出場した。

選手としての特徴・人物

高校通算は55本塁打、遠投100m。打撃はパンチ力があり、プロでは確実性に課題は残るが逆方向に「引っ張る」ような広角打法ができる打者である。

高校時代は主に捕手をやっており、三塁守備はやや粗が残る。

詳細情報

年度別野手成績

















































O
P
S

2014 愛媛 3 10 10 1 0 0 1 4 4 0 0 0 0 0 0 0 6 0 .100 .100 .400 .500
2015 37 119 109 23 6 0 0 29 4 1 0 1 1 8 0 0 36 3 .211 .263 .266 .529
2016 67 242 222 54 4 0 4 70 21 1 2 2 2 15 1 1 61 7 .243 .292 .315 .607
2017 92 345 293 69 8 0 11 110 45 2 2 0 1 49 1 2 88 5 .235 .348 .375 .723
2018 107 416 366 92 11 0 17 154 55 3 2 1 4 43 1 2 84 7 .251 .330 .421 .751
2019 124 497 441 109 16 0 19 182 48 3 1 0 6 49 1 1 111 7 .247 .320 .413 .733
2020 133 570 507 137 22 1 30 251 84 1 2 0 5 43 2 15 108 3 .270 .342 .495 .837
NPB:7年 563 2199 1948 485 67 1 82 800 261 11 9 4 19 207 6 21 494 32 .249 .325 .411 .736

タイトル

表彰

記録

  • オールスターゲーム出場:2回(2020 - 2021年)

背番号

  • 12(2014年 - )

関連項目

愛媛ブルークラウンズ 2022
監督 75 大野泰隆
一軍
コーチ
74 薬師寺慶和(ヘッド) | 76 山田知史(投手) | 72 太田拓矢(投手) | 77 河野雅裕(打撃) |
78 田崎直哉(打撃) | 81 鶴岡優太郎(内野守備走塁) | 84 黄川田和史(外野守備走塁) |
73 富田達哉(バッテリー) | 91 中尾周平(コンディショニング) |
92 高崎富久雄(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
88 林佳彦(監督) | 83 大島寿憲(投手) | 86 長瀬雅毅(投手) | 87 平井一基(打撃) |
71 武藤博史(打撃) | 89 東川晃弥(内野守備走塁) | 80 奈良康介(外野守備走塁) |
85 高野久雄(バッテリー) | 95 松尾賢志(バッテリー補佐) |
93 田中潤児(コンディショニング) | 94 田端勇士(コンディショニング)
投手 4 ケリー | 11 西村悠祐 | 13 宮本俊 | 14 岡本研吾 | 15 横山優一郎 | 16 山田恭平 | 17 小林貴将 |
18 小野田達也 | 19 藤林貴裕 | 20 鈴木涼 | 21 藤尾賢介 | 23 澤野航大 | 24 仁科陽 | 26 谷沢信幸 |
28 ハミルトン | 31 山本翔樹 | 33 森克秀 | 35 青山慶一郎 | 36 八木武揚 | 37 中村栄佑 | 38 ジョセフ |
41 安藤大暉 | 44 長野達哉 | 45 ガリクソン | 47 岩井翔 | 48 佐藤祥吾 | 50 柳沢朝陽 | 54 加藤航平 |
58 武本紫龍 | 59 橋本祥太郎 | 60 鎌田優希 | 66 清水寛幸 | 68 吉川健吾
捕手 3 斎藤昌磨 | 22 西井隆也 | 32 廣田侑季 | 49 石井昌人 | 57 豊永将斗 | 65 大本怜人 | 69 山下涼
内野手 00 谷麟平 | 2 桃井健太 | 5 大熊貴典 | 7 宮野大智 | 8 神崎眞吾 | 9 安田脩平 | 10 木谷真太郎 |
12 福永恭也 | 25 麻生晃汰 | 29 富樫颯斗 | 30 小山田大樹 | 39 布施大輔 | 40 山岡大夢 |
46 山崎佑生 | 52 田島虎太郎 | 56 永澤佑磨 | 67 バーンハート
外野手 0 千葉愛斗 | 1 阿部泰史 | 6 畠山将平 | 27 豊島将吾 | 34 船田雄太郎 | 42 ルイーズ | 43 中嶋晋平 |
51 長谷川斗真 | 53 大村麗音 | 70 河野翔希
育成選手 101 芦田勘太(内野手) | 102 森山比呂(捕手) | 103 田村晨(外野手) | 111 高林敦也(投手) |
113 萩尾悠登(投手) | 114 島田拓二郎(投手) | 115 朝井冬馬(投手) | 116 宇賀地秀隆(投手) |
117 本堂來芽(投手)
愛媛ブルークラウンズ 2013年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:福永恭也 | 2位:武市敦範 | 3位:xxx | 4位:森田侑斗 | 5位:岡山悟 | 6位:三島玲樹 |
7位:半藤勇気
育成選手選択会議 1位:xxx
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