架空野球Wikiデータベース
Advertisement
この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


藤井 祥平(ふじい しょうへい、1985年11月27日 - )は、大阪府高槻市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴

プロ入り前

大阪府高槻市出身。高校は岩手県の盛岡学院へ野球留学、2年春にセンバツに出場。3年夏はエースとして活躍するが、決勝で敗れ甲子園出場はならなかった。

大学は南武学院大へ進学。しかし大学では目立った活躍が出来ず、4年時にプロ志望届を提出したがドラフト指名されなかった。

東海安井工業へ入社後は復調し、1年目からエースとして活躍。2008年日本選手権、2009年都市対抗・日本選手権に出場し、2009年都市対抗ではベスト8入りを果たした。2009年ドラフトで東海グランパスに2位指名され、入団。背番号は15

プロ入り後

ルーキーイヤーの2010年はリリーフとして34試合に登板、この年に救援でプロ初勝利も記録。

2011年も22試合に登板したが、防御率はともに4点台中盤とやや安定感を欠いた。

2012年に先発に転向し、いきなり先発ローテの一角に定着。18試合に先発し、7勝4敗、防御率3.49をマーク。

しかし翌2013年は右肩痛を発症し、4試合のみの登板に留まって白星を挙げられなかった。

2014年に復活し、17試合に先発して6勝7敗。

2015年は自身の不振で登板数を減らし2勝止まりに終わってしまった。

2016年は17試合に登板、うち14試合に先発し4勝6敗、防御率4.39をマーク。

2017年は18試合に登板、5勝4敗、防御率3.72をマーク。オフに背番号を、8年間背負っていた15から12に変更。

2018年は先発ローテの谷間として4試合に先発、中継ぎとしては主にロングリリーフを担当し32試合に救援で登板。ブルペン陣を縁の下で支え、チームの日本一に貢献した。

2019年は中継ぎとして22試合に登板。防御率は4.61と悪化したが、ロングリリーフを中心にブルペン陣を支えた。

2020年は15試合の登板に留まり、2013年以来7年振りに白星がなかった。

選手としての特徴・人物

最速150キロ前後のストレートと、落差の大きいフォークを軸に投球を組み立てる。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2010 東海 34 0 0 0 0 1 2 0 4 .333 33.2 32 4 18 0 1 18 0 0 18 17 4.54 1.49
2011 22 0 0 0 0 0 2 1 1 .000 29.2 30 4 13 0 0 16 1 0 17 16 4.85 1.45
2012 24 18 1 1 0 7 4 0 1 .636 98.0 106 9 32 1 3 58 0 0 42 38 3.49 1.41
2013 4 1 0 0 0 0 1 0 0 .000 8.2 10 1 3 0 0 5 0 0 4 4 4.32 1.56
2014 20 17 0 0 0 6 7 0 0 .462 95.0 103 9 24 0 4 67 2 0 48 45 4.26 1.34
2015 10 6 0 0 0 2 2 0 0 .500 34.0 36 5 13 0 2 18 1 0 18 17 4.50 1.44
2016 17 14 1 0 0 4 6 0 0 .400 84.0 77 6 35 0 2 71 2 0 44 41 4.39 1.33
2017 18 14 0 0 0 5 4 0 0 .556 92.0 84 9 37 1 3 73 3 0 40 38 3.72 1.32
2018 36 4 0 0 0 1 2 0 4 .333 53.1 46 4 18 1 1 42 4 0 24 23 3.88 1.20
2019 22 0 0 0 0 1 0 0 2 1.000 27.1 25 2 9 0 0 17 0 0 14 14 4.61 1.24
2020 15 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 18.0 18 1 7 0 0 12 0 0 9 9 4.50 1.39
NPB:11年 222 74 2 1 0 27 30 1 14 .474 473.1 567 54 209 3 16 397 13 0 278 262 4.11 1.35

タイトル

表彰

記録

背番号

  • 15(2010年 - 2017年)
  • 12(2018年 - )

関連項目

東海グランパス 2022
監督 74 安達真一郎
一軍
コーチ
77 高垣雅久(ヘッド) | 78 大森尚哉(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) |
83 吉川立美(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 85 大石秀彦(外野守備走塁) |
87 岡崎一矩(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) |
93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
75 伊地知嘉治(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 76 山口敦哉(投手) |
86 長谷川元樹(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) |
84 水沢孝人(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督
・コーチ
71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 82 近藤凌介(打撃) |
96 松原拓哉(内野守備走塁)| 91 高橋淳(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
投手 11 関慶裕 | 12 藤井祥平 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 |
19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 アンダーウッド | 28 伊藤脩紀 | 29 マルシオ | 30 井上雅哉 |
31 村田怜 | 32 山本悠太 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 36 高橋勝紀 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 |
43 浦田尚成 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 49 ライアン | 51 原田貴典 | 55 青野慧太 | 60 平野翔悟 |
63 重本駿斗 | 65 高瀬知規 | 66 マーティンJr | 67 大野翔 | 69 アリアス | 70 荒木直矢 | 98 花田広生
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 ラファエル | 1 清水聖貴 | 3 中野和之 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 安川昂平 |
24 渡辺翔太 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 祖父江優也 | 59 杉山悠生 |
61 森本洸佑 | 64 日吉健汰 | 68 マルティネス | 97 佐藤涼真
外野手 4 スアレス | 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 |
42 バーネット | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 56 原口陽太 | 58 石渡直樹
育成選手 201 広沢武蔵(投手) | 202 千田健太郎(捕手) | 203 小倉塁(捕手) | 204 三浦剛(内野手) |
205 太田一星(外野手) | 206 川野宏成(外野手) | 207 岩城俊也(外野手) |
208 木村良樹(内野手) | 209 林瑞樹(外野手) | 211 杉山達之助(外野手) |
213 笹野裕生(投手) | 215 嶋孝太(投手) | 216 大下将俊(投手) | 218 北村蓮(投手) |
219 田尻照喜(投手) | 220 丸山竜平(内野手) | 223 尾形幸太郎(投手) |
224 中島朋樹(内野手) | 225 松尾維斗(投手) | 239 藤本真人(投手) |
241 ミランダ(投手) | 242 バルデス(外野手)
東海グランパス 2009年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:小野塚将崇 | 2位:藤井祥平 | 3位:水口健人 | 4位:片岡良太 | 5位:川辺剛史 |
6位:田野則文 | 7位:中田秀明
育成選手選択会議 1位:xxxx
Advertisement