架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


豊島 将吾(とよしま しょうご、1992年2月27日 - )は、愛媛県松山市出身のプロ野球選手(外野手)。

来歴

プロ入り前

小学生時代はリトルリーグで投手を務め、中学生時代はシニアリーグに所属。そこで大阪府の東摂学園からの勧誘を受けて、高校は東摂学園へ進学した。

東摂学園では1学年下に、後にプロでもチームメイトとなる栗本駿がいた。豊島はここで外野手に転向し、1年秋からベンチ入りして2年秋から「2番・中堅手」に定着した。チームは1年夏、2年春・夏、3年春と4季連続で出場しており、1年夏は奇しくも決勝で神坂郁祐桜井将希を擁した自身の出身地である愛媛代表・東宇和に敗れて準優勝。2年春・夏と3年春は連続でベスト4で入った。3年夏の甲子園では府大会決勝で木下恵吾を擁した泉岳館高に敗れ、5季連続の甲子園出場はならなかった。

高校卒業後は阪奈大へ進学。ここで桜井とチームメイトとなると、豊島は2年秋からレギュラーに定着。通算7季で58試合に出場し、打率.321、4本塁打、18盗塁を記録した。4年時には神宮大会にも出場し、準優勝に貢献した。2学年下には谷口翔がいた。

大学卒業後は社会人野球の泰成工業に入団。ここでは初年度からレギュラーに定着すると、「3番・右翼手」として活躍。2014年は都市対抗・日本選手権の両方に出場し、特に都市対抗では準優勝を経験。2015年は日本選手権でベスト8に輝いた。この年のドラフトでは神戸セネタースが5位で指名するが、上位指名を希望していた豊島は拒否している。

仕切り直しの2016年も調子を維持し、都市対抗では本戦に出場できなかったが2試合にまたがって3打席本塁打を放つなど活躍。この年のドラフトでは外れ1位で出身の愛媛ブルークラウンズから1位指名を受けて、入団に合意した。その後の日本選手権には3年連続で出場、準々決勝で櫻井政康を擁した大崎重工パワーシステムズを破って準決勝に進出。準決勝では川崎修汰がエースを務めた東都ガスとの「東京対決」に敗れてベスト4に終わっているが、この大会で豊島は4試合中3本塁打を放つ活躍を見せた。

プロ入り後

ルーキーイヤーの2017年は春季キャンプ、オープン戦と一軍で出場を重ね、アピールに成功したことで開幕一軍入りと開幕スタメン出場を果たす。そのまま右翼手のレギュラーに定着し、俊足と強肩を武器に1年を通して活躍。最終的には138試合に出場して打率.264、6本塁打41打点を記録。新人王候補に名前も挙げられたが、受賞はならなかった。

2018年も右翼手のレギュラーとして139試合に出場、打率を向上させるなど1番打者として成長を見せたシーズンになった。また、5月15日の対東京ライオンズ戦ではサイクルヒットも記録した。

2019年は自身初のフル出場を果たし、自己最高の打率.317、11本塁打45打点をマーク。オールスターゲーム出場、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞する活躍を見せた。

2020年は2年連続でフル出場を果たし、打率は.276と前年より落ち込んだが自己最多の15本塁打を記録。2年連続でオールスターゲームに出場を果たし、ゴールデングラブ賞を受賞した。

選手としての特徴・人物

50m5.9秒、遠投120mと抜群の身体能力が武器の選手。

打撃はパンチ力があり、かつ選球眼にも優れている1番向きの選手。

詳細情報

年度別野手成績

















































O
P
S

2017 愛媛 138 563 504 133 21 4 6 180 41 17 4 3 1 51 0 4 76 4 .264 .336 .357 .693
2018 139 607 561 160 28 8 5 219 52 19 5 4 1 35 0 6 65 2 .285 .333 .390 .724
2019 143 634 577 183 31 7 11 261 45 14 6 4 3 42 1 8 62 0 .317 .370 .452 .822
2020 143 625 562 155 28 6 15 240 66 17 6 0 6 55 3 2 67 5 .276 .339 .427 .766
NPB:4年 563 2429 2204 631 108 25 37 900 204 67 21 11 11 183 4 20 270 11 .286 .345 .408 .753

タイトル

表彰

  • ベストナイン:1回(2020年)
  • ゴールデングラブ賞:2回(2019 - 2020年)

記録

  • サイクルヒット:1回(2018年5月15日、対東京ライオンズ戦)
  • オールスターゲーム出場:2回(2019 - 2020年)

背番号

  • 27(2017年 - )

関連項目

愛媛ブルークラウンズ 2022
監督 75 大野泰隆
一軍
コーチ
74 薬師寺慶和(ヘッド) | 76 山田知史(投手) | 72 太田拓矢(投手) | 77 河野雅裕(打撃) |
78 田崎直哉(打撃) | 81 鶴岡優太郎(内野守備走塁) | 84 黄川田和史(外野守備走塁) |
73 富田達哉(バッテリー) | 91 中尾周平(コンディショニング) |
92 高崎富久雄(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
88 林佳彦(監督) | 83 大島寿憲(投手) | 86 長瀬雅毅(投手) | 87 平井一基(打撃) |
71 武藤博史(打撃) | 89 東川晃弥(内野守備走塁) | 80 奈良康介(外野守備走塁) |
85 高野久雄(バッテリー) | 95 松尾賢志(バッテリー補佐) |
93 田中潤児(コンディショニング) | 94 田端勇士(コンディショニング)
投手 4 ケリー | 11 西村悠祐 | 13 宮本俊 | 14 岡本研吾 | 15 横山優一郎 | 16 山田恭平 | 17 小林貴将 |
18 小野田達也 | 19 藤林貴裕 | 20 鈴木涼 | 21 藤尾賢介 | 23 澤野航大 | 24 仁科陽 | 26 谷沢信幸 |
28 ハミルトン | 31 山本翔樹 | 33 森克秀 | 35 青山慶一郎 | 36 八木武揚 | 37 中村栄佑 | 38 ジョセフ |
41 安藤大暉 | 44 長野達哉 | 45 ガリクソン | 47 岩井翔 | 48 佐藤祥吾 | 50 柳沢朝陽 | 54 加藤航平 |
58 武本紫龍 | 59 橋本祥太郎 | 60 鎌田優希 | 66 清水寛幸 | 68 吉川健吾
捕手 3 斎藤昌磨 | 22 西井隆也 | 32 廣田侑季 | 49 石井昌人 | 57 豊永将斗 | 65 大本怜人 | 69 山下涼
内野手 00 谷麟平 | 2 桃井健太 | 5 大熊貴典 | 7 宮野大智 | 8 神崎眞吾 | 9 安田脩平 | 10 木谷真太郎 |
12 福永恭也 | 25 麻生晃汰 | 29 富樫颯斗 | 30 小山田大樹 | 39 布施大輔 | 40 山岡大夢 |
46 山崎佑生 | 52 田島虎太郎 | 56 永澤佑磨 | 67 バーンハート
外野手 0 千葉愛斗 | 1 阿部泰史 | 6 畠山将平 | 27 豊島将吾 | 34 船田雄太郎 | 42 ルイーズ | 43 中嶋晋平 |
51 長谷川斗真 | 53 大村麗音 | 70 河野翔希
育成選手 101 芦田勘太(内野手) | 102 森山比呂(捕手) | 103 田村晨(外野手) | 111 高林敦也(投手) |
113 萩尾悠登(投手) | 114 島田拓二郎(投手) | 115 朝井冬馬(投手) | 116 宇賀地秀隆(投手) |
117 本堂來芽(投手)
神戸セネタース 2015年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:坂本慧輔 | 2位:金子基樹 | 3位:一條聖希 | 4位:我那覇憲成 |
5位:豊島将吾(入団拒否) | 6位:斉藤朗史 | 7位:谷麟平 | 8位:岡本輝
育成選手選択会議 1位:安里達弥 | 2位:武藤雄豪 | 3位:小野純一郎
愛媛ブルークラウンズ 2016年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:豊島将吾 | 2位:鈴木涼 | 3位:澤野航大 | 4位:麻生晃汰 | 5位:和田凌馬 |
6位:大本怜人
育成選手選択会議 1位:吉川健吾 | 2位:崎山皓斗 | 3位:津田拓巳 | 4位:宇野海飛
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