架空野球Wikiデータベース
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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


赤田 一将(あかだ かずまさ、1999年7月7日 - )は、岡山県岡山市北区出身のプロ野球選手(投手)。

来歴[]

プロ入り前[]

小学生時代はリトルリーグに所属し、ここで全国優勝の経験を持つ。中学生時代はシニアリーグに所属、ここでも全国優勝を経験した。

高校は大阪府の東摂学園高に野球留学。チームは2年春にセンバツ優勝、2年夏は3回戦まで進出。3年春は準決勝で三重・上野明倫館の新井優翔に投げ勝ち、決勝では野川慎平を擁した埼玉・騎西緑英を破って2年連続のセンバツ優勝。春夏連覇を狙った3年夏は準優勝に終わったが、赤田は全てベンチ入りメンバーとして経験している。特に3年春・夏はエースとして最速148キロのストレートを武器に活躍し、チームの優勝・準優勝に大きく貢献した。

2017年ドラフト2位で、大阪ゴールドモンキーズから指名され入団。

プロ入り後[]

ルーキーイヤーの2018年は二軍で体作りに励む傍ら登板を重ね、シーズン最終盤には一軍にも登板。初登板初先発は5回2失点の好投で勝利投手となった。

2019年は春季キャンプ中に怪我で戦線離脱したが、夏場に復帰して8月からは一軍ローテーションに定着。7試合に先発して3勝2敗、防御率4.08をマークした。

2020年は開幕ローテーションを勝ち取り、途中2度の抹消はあったが16試合に先発。6勝5敗、防御率3.65をマークした。

2021年は1年間を通して先発ローテーションを守り、自身初の2ケタ勝利となる11勝をマークし、3完投1完封を記録。防御率も2.58の好成績を収めた。

2022年は藤田将人谷口翔池田俊哉ら先発ローテーションの主力が次々と戦線離脱する中で踏ん張り、チームがシーズン97敗を喫する低迷の中で一人気を吐き16勝をマーク。オールスターゲーム出場を果たし、シーズン終了後には最優秀防御率・最多勝・最多奪三振のタイトルを獲得。自身初のベストナインと沢村賞も受賞した。

選手としての特徴・人物[]

高校時代は最速148キロ、プロに入ってからは最速155キロを計測した球質の重いストレートが最大の武器。持ち球はカットボール、縦のスライダー、独特な軌道を描くチェンジアップなど多岐にわたる。

詳細情報[]

年度別投手成績[]





















































W
H
I
P

2018 大阪 1 1 0 0 0 1 0 0 0 1.000 5.0 6 0 1 0 0 4 0 0 2 2 3.60 1.40
2019 7 7 0 0 0 3 2 0 0 .600 39.2 35 4 14 0 1 32 1 0 19 18 4.08 1.24
2020 16 16 0 0 0 6 5 0 0 .545 103.2 100 6 32 1 2 91 2 0 45 42 3.65 1.27
2021 25 25 3 1 1 11 8 0 0 .579 181.1 146 12 56 3 5 171 1 0 56 52 2.58 1.11
2022 26 26 7 5 3 16 8 0 0 .667 207.0 167 3 52 3 3 185 2 0 50 45 1.96 1.06
通算:5年 75 75 10 6 4 37 23 0 0 .617 536.2 454 25 155 7 11 483 6 0 172 159 2.67 1.13

タイトル[]

  • 最優秀防御率:1回(2022年)
  • 最多勝利:1回(2022年)
  • 最多奪三振:1回(2022年)

表彰[]

  • ベストナイン:1回(2022年)
  • 沢村賞:1回(2022年)

記録[]

  • オールスターゲーム出場:2回(2021 - 2022年)

背番号[]

  • 17(2018年 - )

登場曲[]

  • 「Mela!」緑黄色社会(登板時)
  • 「たとえたとえ」緑黄色社会(打席時)

関連項目[]

大阪ゴールドモンキーズ 2024
監督・コーチ
監督 73 仁科忠仁
一軍コーチ 72 赤崎雅史(ヘッド) | 85 木本誠治(投手) | 80 品田貴明(投手) | 81 木戸克史(バッテリー) | 77 新城雅也(打撃) | 71 千葉敬一(打撃) | 84 椎葉拓人(内野守備走塁) | 86 和田啓仁(外野守備走塁)
二軍監督・コーチ 87 長崎忠宏(監督) | 88 古屋秀和(チーフ) | 78 棚橋裕太郎(投手) | 74 工藤由智(投手) | 82 三木茂徳(バッテリー) | 76 加藤智信(打撃) | 79 柳田賢(打撃) | 83 立花宏紀(外野守備走塁) | 89 大口圭介(育成)
支配下選手
投手 12 長谷川夏輝 | 13 谷口翔 | 14 藤嶋啓祐 | 15 藤田将人 | 16 黒木大介 | 17 赤田一将 | 18 久米龍臣 | 19 玉木淳一郎 | 21 田中大樹 | 22 山崎一平 | 24 池田俊哉 | 25 佐藤祥吾 | 26 種田涼 | 28 若林泰希 | 29 吉永脩平 | 34 萩本大成 | 35 赤坂貴斗 | 36 近藤亮大朗 | 42 ケイン | 43 亀田凪 | 46 ジャクソン | 47 中林俊介 | 48 白石昇悟 | 49 竹下太志 | 50 今井陸斗 | 52 鹿野亮文 | 54 平川侑汰 | 58 ジェンキンス | 59 金田哲史 | 61 川口陽佳 | 64 川村蓮 | 67 河原健太郎 | 68 白濱勇登 | 69 根岸涼太 | 97 ブラウン
捕手 27 古居健一朗 | 37 藤田利希也 | 40 中沢慎吾 | 44 松田伊武起 | 62 大沼慎之助 | 63 児玉誠也
内野手 2 カステヤーノス | 3 岩本陽希 | 7 ガルシア政宗 | 8 内田真吾 | 10 萩原晃久 | 31 小池凌介 | 32 赤川智輝 | 33 濱田篤司 | 38 野呂魁人 | 39 岡村凛音 | 51 矢野拓哉 | 53 上遠野勝利 | 56 吉村周平 | 57 島津忠賢 | 70 永谷泰樹
外野手 0 フェルナンデス | 1 糸川流星 | 4 鶴岡隆平 | 5 酒井翔太 | 6 オンドルーセック | 9 池上真司 | 20 吉野広大 | 30 船木健太 | 41 高橋未来翔 | 45 浅田賢生 | 60 坂本尚暉 | 65 光永修斗 | 66 御船大我 | 99 二階堂俊輝
育成選手
投手 121 城戸蒼人 | 122 石川巧 | 123 森脇真亜斗 | 124 林志鴻
捕手 131 武山勇人
内野手 133 加登脇直樹
大阪ゴールドモンキーズ 2017年ドラフト指名選手
新人選手選択会議 1位:岩本陽希 | 2位:赤田一将 | 3位:矢野拓哉 | 4位:浅田賢生 | 5位:田辺龍二 |
6位:大沼慎之助
育成選手選択会議 1位:石井怜王 | 2位:藤間裕介
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