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この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


長瀬 雅毅(ながせ まさき、1980年4月16日 - )は、岐阜県関市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴

プロ入り前

美濃高時代は最速140キロ左腕として2年夏からエースとして活躍したが、甲子園には出場できなかった。

京都府の開智館大に進学後は2年春からベンチ入りし、3年夏からはエースとして活躍。通算6季で46試合に登板し、防御率1.28と抜群の成績を残した。4年時には神宮大会にも出場し、ベスト4進出に貢献している。

2002年ドラフトでは自由獲得枠を行使して愛媛ブルークラウンズに入団。

プロ入り後

2003年は開幕こそ二軍で迎えたが、5月に一軍昇格を果たすと、リリーフで5試合に登板。一旦二軍に降格するが、先発調整を経て7月からは先発ローテとしてシーズン終了まで投げ続け、最終的には17試合に登板。6勝3敗、防御率3.51を記録した。

2004年はシーズン途中で肉離れを起こしたこともあり、10試合に登板して2勝4敗、防御率4.45と前年の成績を下回った。2005年は当初先発として登板したが、結果を残せなかったことにより途中でリリーフに転向。8月にこの年3度目の一軍昇格を果たして以降は中継ぎとして15試合に登板し、防御率3.79とまずまずの成績を残した。

2006年からはリリーフに専念。この年は44試合に登板し3勝負けなしの11ホールド、防御率2.35をマークして新天地を開いた。しかし、2007年は36試合に登板して防御率4.93と不調に終わった。

2008年は安定感のある投球を見せてセットアッパーの地位を確立し、自己最多62試合に登板し9勝1敗2セーブ28ホールド、防御率2.79をマークした。この年からから2012年までは5年連続で50試合登板を果たし、セットアッパーとして活躍。

2013年は50試合に届かず43試合登板に留まるが、翌2014年は50試合の大台に乗せて防御率も3.00を記録。

2015年は開幕直後に左腕を疲労骨折し、その後7月下旬に復帰するものの精彩を欠いて22試合の登板に留まり、防御率も4.50と安定感を欠いた。2016年はそのケガの影響で16試合登板に留まる。

2017年は左のワンポイントとして3年ぶりに1年を通して一軍に常駐。防御率も2.57と持ち直した。

2018年も引き続き一軍で左のワンポイントとして登板を重ね、通算600試合登板を記録。前年より微減の32試合に登板。防御率は3.96と前年より1点台以上下げている。

2019年は左肘やふくらはぎの怪我に苦しみ、15試合の登板に留まり防御率も6点台に低迷した。

2020年は自己最低の5試合登板に留まり、防御率も6.23と振るわなかった。

選手としての特徴・人物

アマチュア時代はオーバースローから放たれる最速147キロの直球と、縦に割れるカーブを武器としていた。プロ入り当初は制球難に悩まされたが、スリークォーターへのフォーム改造とスライダー強化でセットアッパーとして才能が開花した。

2016年からはサイドスローに転向している。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P

2003 愛媛 17 12 0 0 0 6 3 0 - .667 82.0 73 8 22 1 1 66 4 0 35 32 3.51 1.16
2004 10 7 0 0 0 2 4 0 - .333 32.1 33 4 10 0 1 25 1 0 17 16 4.45 1.33
2005 19 4 0 0 0 2 2 0 2 .600 38.0 35 2 9 0 2 31 0 1 17 16 3.79 1.16
2006 44 0 0 0 0 3 0 0 8 1.000 46.0 37 3 11 0 0 41 1 0 15 12 2.35 1.04
2007 36 0 0 0 0 1 3 0 6 .250 34.2 32 4 8 0 0 24 2 0 20 19 4.93 1.15
2008 62 0 0 0 0 9 1 2 28 .900 58.0 46 2 16 1 1 56 0 0 21 18 2.79 1.07
2009 55 0 0 0 0 3 2 0 27 .600 56.0 50 2 11 0 3 60 3 0 17 14 2.25 1.09
2010 61 0 0 0 0 7 4 0 31 .636 58.2 51 2 17 0 1 58 0 0 24 22 3.38 1.16
2011 57 0 0 0 0 2 0 0 28 1.000 53.2 37 0 12 0 1 59 0 0 6 5 0.84 0.91
2012 67 0 0 0 0 4 2 1 32 .667 65.2 50 1 14 0 1 64 3 0 15 12 1.64 0.97
2013 43 0 0 0 0 0 2 0 22 .000 41.0 40 4 7 0 2 37 1 0 19 16 3.51 1.15
2014 50 0 0 0 0 3 4 0 22 .429 48.0 46 4 11 0 1 46 0 0 18 16 3.00 1.19
2015 22 0 0 0 0 0 0 0 8 .--- 18.0 19 1 4 0 0 13 1 0 9 9 4.50 1.28
2016 16 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 10.1 10 0 2 0 0 8 0 0 4 4 3.48 1.16
2017 35 0 0 0 0 1 2 0 7 .333 28.0 22 2 8 0 1 22 3 0 10 8 2.57 1.07
2018 32 0 0 0 0 1 2 0 9 .333 25.0 25 1 6 0 0 14 0 0 12 11 3.96 1.24
2019 15 0 0 0 0 0 0 0 2 .--- 12.2 14 2 3 0 0 6 0 0 9 9 6.39 1.34
2020 5 0 0 0 0 0 0 0 0 .--- 4.1 5 1 2 0 0 2 0 0 3 3 6.23 1.62
NPB:18年 646 23 0 0 0 44 31 3 234 .587 712.1 625 43 173 2 15 632 19 1 271 242 3.06 1.12

タイトル

表彰

記録

  • オールスターゲーム出場3回(2008、2011 - 2012年)

背番号

  • 13(2003年 - )

関連項目

愛媛ブルークラウンズ 2022
監督 75 大野泰隆
一軍
コーチ
74 薬師寺慶和(ヘッド) | 76 山田知史(投手) | 72 太田拓矢(投手) | 77 河野雅裕(打撃) |
78 田崎直哉(打撃) | 81 鶴岡優太郎(内野守備走塁) | 84 黄川田和史(外野守備走塁) |
73 富田達哉(バッテリー) | 91 中尾周平(コンディショニング) |
92 高崎富久雄(コンディショニング)
二軍監督
・コーチ
88 林佳彦(監督) | 83 大島寿憲(投手) | 86 長瀬雅毅(投手) | 87 平井一基(打撃) |
71 武藤博史(打撃) | 89 東川晃弥(内野守備走塁) | 80 奈良康介(外野守備走塁) |
85 高野久雄(バッテリー) | 95 松尾賢志(バッテリー補佐) |
93 田中潤児(コンディショニング) | 94 田端勇士(コンディショニング)
投手 4 ケリー | 11 西村悠祐 | 13 宮本俊 | 14 岡本研吾 | 15 横山優一郎 | 16 山田恭平 | 17 小林貴将 |
18 小野田達也 | 19 藤林貴裕 | 20 鈴木涼 | 21 藤尾賢介 | 23 澤野航大 | 24 仁科陽 | 26 谷沢信幸 |
28 ハミルトン | 31 山本翔樹 | 33 森克秀 | 35 青山慶一郎 | 36 八木武揚 | 37 中村栄佑 | 38 ジョセフ |
41 安藤大暉 | 44 長野達哉 | 45 ガリクソン | 47 岩井翔 | 48 佐藤祥吾 | 50 柳沢朝陽 | 54 加藤航平 |
58 武本紫龍 | 59 橋本祥太郎 | 60 鎌田優希 | 66 清水寛幸 | 68 吉川健吾
捕手 3 斎藤昌磨 | 22 西井隆也 | 32 廣田侑季 | 49 石井昌人 | 57 豊永将斗 | 65 大本怜人 | 69 山下涼
内野手 00 谷麟平 | 2 桃井健太 | 5 大熊貴典 | 7 宮野大智 | 8 神崎眞吾 | 9 安田脩平 | 10 木谷真太郎 |
12 福永恭也 | 25 麻生晃汰 | 29 富樫颯斗 | 30 小山田大樹 | 39 布施大輔 | 40 山岡大夢 |
46 山崎佑生 | 52 田島虎太郎 | 56 永澤佑磨 | 67 バーンハート
外野手 0 千葉愛斗 | 1 阿部泰史 | 6 畠山将平 | 27 豊島将吾 | 34 船田雄太郎 | 42 ルイーズ | 43 中嶋晋平 |
51 長谷川斗真 | 53 大村麗音 | 70 河野翔希
育成選手 101 芦田勘太(内野手) | 102 森山比呂(捕手) | 103 田村晨(外野手) | 111 高林敦也(投手) |
113 萩尾悠登(投手) | 114 島田拓二郎(投手) | 115 朝井冬馬(投手) | 116 宇賀地秀隆(投手) |
117 本堂來芽(投手)
愛媛ブルークラウンズ 2002年ドラフト指名選手
自由獲得枠:長瀬雅毅 | 自由獲得枠:坂本大輔 | 4巡目:xxx | 5巡目:鶴岡優太郎 | 6巡目:xxx |
7巡目:二川章介
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