架空野球Wikiデータベース
Advertisement
この記事では架空野球シリーズの架空の人物・団体等についての情報が記されています。現実の人物・団体等とは一切関係ありません


関 慶裕(せき よしひろ、1987年2月5日 - )は、神奈川県相模原市出身のプロ野球選手(投手)。

来歴[]

プロ入り前[]

相模台高時代は県大会ベスト4が最高で、甲子園出場経験はなし。

関西工科大に進学後、1年秋からベンチ入りを果たしリリーフとして活躍。通算30試合に登板し、17セーブをマークした。2008年ドラフトで東海グランパスから単独1位指名を受け、入団した。

プロ入り後[]

2009年、春季キャンプでは一軍に帯同するも、オープン戦で結果を残せず二軍落ち。4月のウエスタン・リーグの試合で登板中に打球直撃を受けて左足首を骨折し復帰がさらに遅れた。6月に戦列復帰した後は二軍で順調に登板数を重ね、9月に一軍初昇格。この年は6試合に登板し、1ホールド、防御率4.34をマークした。

2010年は開幕一軍入りを果たすも、登板なく4月1日に登録抹消。その後6月にリリーフ要員として一軍に昇格し19試合に登板したが、7月に疲労を理由に登録を抹消されて以降は一軍に復帰できなかった。

2011年は開幕こそ二軍スタートだったが、5月に一軍昇格を果たすと好投を続けて定着。この年は自己最多34試合に登板し、プロ初勝利とプロ初セーブも記録した。

2012年はセットアッパーに定着して自身初の50試合登板を果たし、12ホールドをマーク。

2013年は前年を上回る56試合に登板、8回を任されて28ホールドをマーク。

2014年もセットアッパーとして、53試合に登板。前年を上回る34ホールド39HPをマークしたが、タイトルには届かなかった。

2015年は58試合に登板、防御率1.91と初めてシーズン1点台を記録。抑えを務めていた長島勝広の不振もあって途中からはケント・ディクソンと交互に抑えを担当し、7セーブ23ホールドをマークした。

2016年は中盤に軽度の肉離れを発症して43試合登板に留まり、4年連続で続いていた50試合登板が途切れた。それでも防御率は2点台と安定している。

2017年は自己最多63試合に登板、44HPをマークして自身初タイトルとなる最優秀中継ぎを受賞した。

2018年は当初抑えを任される予定で、開幕直後は抑えとして起用されたが、4月上旬にいきなり右足首を捻挫。登録抹消中に櫻井政康が守護神に定着したため、10日で最短復帰した後は昨季までと同じくセットアッパーとして登板を重ねた。この年は60試合に登板し5勝1敗3セーブ36ホールドを挙げ、通算400試合登板、通算200ホールドを達成。2年連続で最優秀中継ぎのタイトルを受賞しチームの優勝・日本一に大きく貢献した。

2019年は開幕からセットアッパーとして登板を重ね、3年連続で50試合以上に登板。タイトルは逃したものの32ホールドを挙げ、チームの2位進出に貢献した。

2020年は44試合の登板で、通算500登板を達成。セットアッパーとして27ホールドをマークしたが、防御率は3.40と若干安定感を欠いた。

2021年は右前腕の故障などで、22試合の登板に留まった。

2022年は復活してセットアッパーに返り咲き、途中離脱はあったものの43試合に登板。1勝24ホールドを挙げ防御率は2.59をマークした。この年通算600試合登板、通算300ホールドを達成。

2023年は右肘の故障もあって、一軍では12試合の登板に留まって防御率5.73と不振に終わった。

選手としての特徴・人物[]

最速149キロのストレートと鋭く落ちるスプリットが武器。2011年に一軍に定着して以降は大きなケガもなく、シーズン50試合登板を5回達成しているタフさが魅力の投手。

球界屈指の軍艦マニアとしても知られ、それと自身の安定感ある投球をひっかけて東海の不沈艦と渾名されることもある。

詳細情報[]

年度別投手成績[]





















































W
H
I
P

2009 東海 6 0 0 0 0 0 0 0 1 .--- 5.2 8 1 3 0 0 3 0 0 3 3 4.76 1.94
2010 19 0 0 0 0 0 1 0 3 .000 16.0 20 1 4 0 1 10 0 0 7 7 3.94 1.50
2011 34 0 0 0 0 1 2 1 8 .333 29.1 26 2 6 0 0 21 0 0 12 11 3.38 1.09
2012 50 0 0 0 0 3 2 0 12 .600 46.2 34 3 15 0 0 38 1 0 15 14 2.70 1.05
2013 56 0 0 0 0 2 3 0 28 .400 54.0 46 3 15 0 1 38 2 0 18 16 2.67 1.13
2014 53 0 0 0 0 5 1 2 34 .833 55.1 36 2 18 1 0 39 1 0 17 14 2.28 0.98
2015 58 0 0 0 0 2 0 7 23 1.000 61.1 38 2 18 0 2 56 3 0 15 13 1.91 0.91
2016 43 0 0 0 0 4 4 1 25 .500 46.0 44 3 12 0 3 44 1 0 16 15 2.93 1.22
2017 63 0 0 0 0 4 2 1 40 .667 63.2 43 1 14 0 0 64 0 0 17 14 1.98 0.90
2018 60 0 0 0 0 5 1 3 36 .833 58.1 48 2 11 0 0 60 2 0 12 11 1.70 1.01
2019 52 0 0 0 0 2 2 0 32 .500 52.2 45 2 11 0 0 49 0 0 16 15 2.56 1.06
2020 44 0 0 0 0 1 3 0 27 .250 42.1 42 4 14 0 1 35 1 0 17 16 3.40 1.32
2021 22 0 0 0 0 0 2 0 12 .000 21.1 19 2 6 0 0 15 0 0 11 9 3.80 1.17
2022 43 0 0 0 0 1 2 0 24 .333 41.2 43 1 13 1 0 31 0 0 13 12 2.59 1.34
2023 12 0 0 0 0 0 2 0 3 .000 11.0 12 2 3 0 0 7 0 0 7 7 5.73 1.36
通算:15年 615 0 0 0 0 30 27 15 308 .526 605.1 504 31 163 2 8 510 11 0 196 177 2.63 1.10

タイトル[]

  • 最優秀中継ぎ:2回(2017年 - 2018年)

表彰[]

記録[]

  • オールスターゲーム出場:5回(2014年、2015年、2017年 - 2019年)

背番号[]

  • 11(2009年 - )

登場曲[]

  • 「Perseus -ペルセウス-」島谷ひとみ

関連項目[]

東海グランパス 2024
監督・コーチ
監督 74 安達真一郎
一軍コーチ 77 高垣雅久(ヘッド) | 76 山口敦哉(投手) | 78 大森尚哉(投手) | 72 大嶺嘉久(打撃) | 80 早川照信(打撃) | 84 中里賢(内野守備走塁) | 75 伊地知嘉治(外野守備走塁) | 81 水沢孝人(バッテリー) | 92 小川猛也(コンディショニング) | 93 栖原直哉(コンディショニング)
二軍監督・コーチ 71 北村昇平(監督兼外野守備走塁) | 73 青木祐一郎(投手) | 88 成田寿浩(投手) | 86 長谷川元樹(打撃) | 82 近藤凌介(打撃) | 89 脇谷良照(内野守備走塁) | 91 高橋淳(バッテリー) | 94 日笠裕典(コンディショニング)
三軍監督・コーチ 96 松原拓哉(監督兼内野守備走塁) | 79 小山忠久(投手) | 85 荻原俊介(打撃) | 83 森良太郎(外野守備走塁)| 87 岡崎一矩(バッテリー) | 95 高橋雅人(コンディショニング)
支配下選手
投手 11 関慶裕 | 12 神野知希 | 13 荒木直矢 | 14 櫻井政康 | 15 藤澤雅親 | 16 柿原翔也 | 17 新井優翔 | 18 桑原雄大 | 19 丹羽大賀 | 20 尾崎輝 | 21 安達峻 | 23 菊池健太朗 | 26 佐伯勇吏 | 27 神坂郁祐 | 28 小松海士 | 29 宮﨑涼輔 | 30 井上雅哉 | 31 村田怜 | 32 前田蓮 | 33 十文字蒼空 | 34 大崎聖弥 | 40 河合基博 | 41 西郷悠輔 | 44 中田陸 | 48 風間由伸 | 58 マロッキ | 60 平野翔悟 | 61 大下将俊 | 63 重本駿斗 | 64 北村蓮 | 65 高瀬知規 | 67 大野翔 | 69 アリアス | 98 花田広生 | 99 ミランダ
捕手 2 結城智也 | 22 子日貴啓 | 38 西尾隼汰 | 52 原敬志朗 | 57 山内航基 | 62 水谷徹
内野手 0 渡邉貴裕 | 1 清水聖貴 | 5 小野塚将崇 | 6 桜井将希 | 9 渡辺和真 | 10 森本洸佑 | 24 渡辺翔太 | 31 祖父江優也 | 36 澤井夏希 | 39 篠原智隆 | 47 高谷祐希 | 50 川島陽太 | 53 坪内加津佐 | 54 大橋優里 | 55 大下知恭 | 59 杉山悠生 | 70 佐藤涼真
外野手 7 新田拓也 | 8 上田真悟 | 25 稲垣大翔 | 35 ロドリゴ | 37 牧野敬将 | 42 ジョンソン | 45 山名星芽 | 46 吉竹力弥 | 51 折笠勇気 | 56 原口陽太 | 68 太田一星 | 97 岩城俊也
育成選手
投手 201 広沢武蔵 | 211 石毛千晴 | 215 嶋孝太 | 219 田尻照喜 | 221 前原和希 | 223 浦田尚成 | 225 松尾維斗 | 231 曽我大弥 | 232 渋沢達郎 | 233 権藤崇史 | 234 米倉哲也 | 243 グリエル | 245 ヒメネス
捕手 202 嶋田勇輝 | 203 小倉塁 | 208 宇佐美虎南 | 212 増田創太
内野手 204 三浦剛 | 205 野口甲斐斗 | 206 工藤大志 | 210 菅歩紀 | 213 三村雄吾 | 214 三村礼士 | 220 丸山竜平 | 226 猪子寛人 | 237 秦航祐 | 244 ペーニャ | 264 日吉健汰
外野手 209 林瑞樹 | 222 芝晶 | 224 瀬良誠 | 246 イノア
東海グランパス 2008年ドラフト指名選手
1位:関慶裕 | 2位:xxxx | 3位:xxxx | 4位:長谷川元樹 | 5位:上田真悟
Advertisement